旅立ち

昨日も話した通り、リーダー格の子が今日奄美から旅立って行った。
空港へ見送りに行ってきたけど、我が子はいないこのマヌケに
今まで身内の死や旅立ちでも感じたことのないような
なんとも言えない胸が締め付けられるような喪失感が湧いてくるから不思議だ。

ま、悲しんでいてもしょーがないし、
旅立つマヌケにも残されたマヌケ共にも似合わない。
残るメンバーたちも自分も立ち止まらずに転がり続けるしかないのだ。
しかし、本当に残されたメンバーに今までは考えられないような
変化が現れているから戸惑っている。

さっきも強風の中ドラムを見たいと自分たちでやってた。
まあ、3年続いた「スクール・オブ・ロック」活動は今日で終了ですが
残されたメンバーのバカ共と今度は年こそ離れていますが
対等な社会人バンドとしての活動が始まるわけです。

全く腐れ縁って奴はいつまで続くのでしょうか?

3年間みんなで何度も聴いた思い出の曲。
寂しさも何もかも引き連れて前へ突き進むしかないのだ。
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