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自衛隊駐屯地造成のスケール感を解説

日々加速し暴走する奄美大島の自衛隊配備。
色々と実効性のある策を練ってる中、発信面でも使える策は全て使おうと、
自分の好き放題書ける媒体の一つであるこのブログも久しぶりに再起動。
そんなわけで、SNSでは制約されてじっくりと解説できない
自衛隊配備による自然破壊の個別状況などをここで補完したいと思います。

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さて、こうやって広大に造成される現場画像を撮っても、
そのスケール感というのはなかなかネットを通じてはイメージできにくいもので
この秋に全国各地から見学ツアーへ参加された方は、
皆さん直にその目で見る自然破壊のスケール感に圧倒され驚かれていましたね。

そんなわけで、少しでもその酷い状況がイメージしやすいように
詳しく解説したいと思います。
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例えば、造成地内で使用されるこのCATの20トンダンプ
一般的に僕らが大型ダンプと呼ぶ普通の10トンダンプよりも倍ほどあるんですが
こうやって望遠レンズで撮るとその大きさが想起しにくいです。

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ですが、こうやって人と比較すると、その大きさが実感できます。
何?まだ実感できない?

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こうやって見るとよく解るでしょう?
運転席なんか普通に2階建ての家くらいあるとんでもない大きさ。

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スペックでいうとこんな感じ。
高さ3.7m横幅も3.5m長さは11m!の化け物。

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こんな化け物がウジャウジャ走り回ってるわけで、それへ土へ入れるユンボも
最大クラスの半端ない大きさ。


それを踏まえると、この奄美カントリークラブ地区
その自然破壊の現場を撮影した動画のスケール感もイメージできるはずです。

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そして、このダンプを定規代わりにすると向かいの山上から全貌が見えない瀬戸内A地区
そのスケール感もイメージできるはずです。

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俯瞰すると化け物級が豆粒程にしか見えないのですから、どれだけ広大か?
僕の怒りに震えるその自然破壊のスケール感が伝わって欲しいところ…

さて、そんなスケール感を確認した自然破壊の現場。
次回から最新の状況も含めて個別に解説していきたいと思います。

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