FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新生eastern youth 魂の新譜

長年の戦友とも言うべき、eastern youth
その待望の新譜が到着!
正式には明日発売ですが、毎回、裸足の音楽社の直販で予約してるワタクシ。
この南の島でも日曜日にフライングゲット。

th_CIMG7656.jpg
ご覧の通り、特典もついてまっせ。

th_CIMG7658.jpg
ドラムのタモさんが焼きそば焼いてるポストカードはともかく
ミニトートバッグはサイズも個人的に丁度良い感じなんで色々と使えそうです。

さて、いよいよ今回の新譜。なんと言っても最大のトピックは
eastern youth、最強伝説継続中! 遂に実現、
新ベーシスト・村岡ゆかへ単独インタヴュー!!!

村岡ゆかが新加入した新生eastern youth初のアルバム。

前作「ボトムオブザワールド」は、経済的に困窮したりと
まさにドン底まで落ちたからこそ、体現できる説得力と気迫が溢れる作品でしたが
それを最後に長年、文字通りベースとしてバンドの屋台骨を支えた二宮友和氏が脱退。

そこから、再びどんな作品を築くのか?
実に楽しみだったんですが、やはり新生eastern youthもeastern youth。
th_CIMG7663.jpg
(新譜をプレイヤーに入れ、儀式的に聴く瞬間。この瞬間が堪りません。)

今回も見事にやってくれました!!!

この魂が震えるアルバム1曲めの表題曲が全てを体現してるでしょう。

生存の実感と尊厳と自由。

こんな時代だからこそ、生きていることに遠慮なんかする必要ナシ

これですよ。
th_CIMG7664.jpg
th_CIMG7667.jpg
間奏前の”そうだろ?”の絶叫
そして、爆発的な後半のサビのフレーズにeastern youthの本質が集約されてます。
この愚直なまでのストレートさこそがeastern youth。

吉野寿氏が掻き鳴らすヤマハSG-1000のメリハリが効いたソリッドな爆音と
新加入だろうがリズム隊の鉄壁アンサンブルは健在!
日本人パンクだからこその琴線へ響く独特な情感の表現力に些かの衰えもありません。

そしてアルバムは疾走。
過去作「雲射抜ケ声」のような感触を伴ったまま「口笛吹いて駆け抜けろ」から更にエエ感じに
最後のアンセム的にシンガロングできそうな「おれたち」で
また表題曲と見事に繋がる、名盤確定。

多く語る必要はナシ。聴けばわかります。

何度も何度も何度も聴くたびジワジワきますよ。
このeastern youthが心に響くか?響かないか?

それが人間的な本質を見極める鍵にもなると個人的に思ってます。
さて、あなたの感受性は応答するか?

是非とも聴いて下さい。
あ、それと裸足の音楽社の直販で物販も買ってね。
この稀有で素晴らしいバンドが末永く活動できるように
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。