未だ過去を断罪できない人治主義な日本人

目眩ましな内閣改造やってますがね。
野良犬は色々と水面下で情報を掴んでますし、
以前も言いましたが、語るに落ちた安倍晋三なんぞとっくに相手にしておりません。

最後の最後まで醜い悪足掻きして貰わないと困るくらいなんでね。

それより看過できないのが

8月1日(火) ムネオ日記
コレ。

自分は籠池氏とまったく同じように証人喚問され、国策で捜査された前科持ちなのに
「籠池は信用できない。信用するな」と言わんばかりの人治主義な印象論炸裂。

コレが法と人を分離できない日本人の本質ですよ。

いいですか、籠池氏は刑事訴追を受ける恐れがあるから
”司法の場”で明らかにすると補助金詐欺の件を国会で答えなかったわけで
嘘がつけない証人喚問でも他のことについては正々堂々と明確に答えてます。

同じ証人喚問に呼ばれた疑惑の総合商社な誰かさんと違ってね。

罪を償うから犯罪者でも人権が回復し自由に社会生活を遅れるのが
民主主義国家の法治主義。

自分はその恩恵に預かりながら、こんな印象論言ってるんですから
ムネオハウスで刑務所に入った犯罪者である
鈴木宗男こそ信用できない人間。


ということになります。

こういう自分で自分のクビを締める。
法治と人治、過去と現在を分離できないのが典型的な日本人。

過去の悪事を認めても、現在の自分は否定されません。
悪事認め罪を償えば、過去は過去、現在は現在と断罪し
同じ過ちを繰り返さずないよう法概念上で各種権利を回復する。
それが民主主義国家にける法治主義の基本。
muneo080113.jpg

そんな基本的なコトすら理解できてないから、目先の利害と権威最優先で
未だに鈴木宗男のような人治主義者が生まれるのです。

過去の悪事を認められず、それを認めると現在の自分も否定され自我が崩壊する。
未だそう思い込み、過去の歴史も自己の都合よく修正。
そんな過去を断罪できない民族主義や人治主義へ囚われてるのが愚かな日本人。

こんな国に民主主義まして、公平な法治主義なんか根付くはずがありません。




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