こっちも再開

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地元のホムセンで安い自転車をゲット。
ミヤタ製の入門ロードバイクですが、昨年モデルで定価10万のが半額引きなお値打ち車。

奄美大島みたいな離島、まして物流も崩壊したアベノミクス下の今は
通販より現地調達なのが色々とコストもかからず安心ですよ。
バカ高い送料にデカイ段ボールとかも無いですし
前輪外してクルマに乗せてハイ終わり。

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国産ミヤタ製のクロモリなホリゾンタルなんで色々と長く付き合えそう。
日々のロードワークとポタリングがメインですからね。
とにかくフレームが丈夫なコレで十二分。

個人的にロードバイクと言えばホリゾンタルフレームなんですよ。
世代的に

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さっそく以前のクロスバイクの遺品から装備品を移植して
テストも兼ねて龍郷町をぐるりサイクリング。
今日の奄美大島は猛暑で雲がモクモクでしたよ。

そんな季節感をダイレクトに感じられるのも自転車なればこそ。

そうそう
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この自転車の良い点はロードバイクでも耐パンク性能を考慮してる点ですな。
クロスバイクで走り倒した経験を持つ個人的には
奄美大島の自転車にとってそれはそれは酷い道路状況を考えると、コレでも細いくらいで
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案の定、パンクりました。でも以前から経験済みなんで
(コレより太いクロスバイクでも平気でパンクする道路状況の悪さ)
予備のチューブやら年季の入ったサドルバッグの中に常備してあるんで
であっという間に対応し携帯用のポンプで空気も入れて走行再開。

尖ったデカイ石に前輪が乗ったのが原因で瞬間的に「あ、ヤバイな」と解るくらい
そんなレベルの石やら段差やらが奄美大島の路肩付近には多いので
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積極的にこういう通行可な歩道走行も活用したほうがリスク下げられますよ。
速度重視でガチなロードバイク乗っている人には要らん話でしょうが。
歩道走行は歩道走行で、また段差やら石やらあるんで見極めが難しいのですが
車道に比べ遥かに速度は落とせるんでその辺は経験と勘次第。
ちなみにパンクしたのはこの歩道走行可が切れた直後に速度上げた車道でしたよ。マッタク
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そんなわけで久しぶりに自転車で走ると奄美大島の夏も身近。
ホリゾンタルなフレームと水平線がコラボ。
この秋には間に合わせで買ったポンコツクルマも車検更新せずに
処分する予定なんで自転車のウェイトは大きいのですよ。色々と

自分が自転車に乗る理由は明確で、日々の健康増進に考え事とエコ。
考え事。コレが意外に重要で色々と自転車で走って自然や自己と対峙してると
大局的な考えも浮かんでくるんですな。
余所見してるわけでなく走行へ集中してるのにホント不思議なもんです。

コレがホントに重要で、以前クロスバイクでロードワークしてた時も
色々と時代を見極めるのに役立ちましたよ。

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里の夏を感じつつ走る時間は実に貴重。
サドルが未調整なんでケイデンス的に不安定でしたが調整すれば
かなりエエ感じな予感。

クロモリフレームのしなやかさが奄美大島の道路状況にはジャストな予感。
レースするわけじゃなし重さとか個人的にマッタク重視しないんでね。
所詮は消耗品ですし高いカネ出すより、自己と自然と対峙するに新しい相棒は必要にして十分。
各所パーツもボチボチ更新したり長く付き合えそうなんでロシナンテ2世と命名。

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最後の峠アタックを前にコレでクールダウン。
ちょいハンガーノック気味でしたし、いや〜ホント無茶苦茶美味しかったです。

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酷い暑さの中、日陰を探すのが難儀でしたが。
まあ、焼けに焼けるこの時期の日中走行は今日くらいなもんで
今後は夜間のルーティンがメインになるでしょうね。

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要らんミサイル基地が配備される地元の峠も登りましたよ。
途中下車するかと思ったんですが、インナーの最も軽いギアだけでエッチラといけました。

この辺もサドル合わせて普段のルーティングで足を作れば
もっとラクに行けそう予感。
何しろサドルもロクに合わせずこの最悪な条件下でも登れたんですから
偉大なりアイスの力。

そんなわけで、今後は自転車も再開しつつ
個人的なライフスタイルに活用していく予定であります。

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