もうしばらく集中。

水面下で既成事実化が進む島嶼防衛問題。
個人的に暫くはガチでインプットや活動等へ集中したいと思うので
ここやSNS等の更新も減るかもしれないのを事前報告。

あ、そうそう個人情報ノーガード戦法は、いくらなんでも時期尚早だろうと
野良仲間からの指摘があって、ブログのプロフィール等は元へ戻してますが
まあ、どうせ陰湿な個人攻撃が得意の現政権を見ても顕著なように
時代の流れ的に共謀なんちゃら等、全体主義的な弾圧というかイジメは更に加速。
いずれ弱い各個人でも色々と自己防衛法も必要になるでしょうし、その覚悟はしています。

SNSと名が付くように、サイバー空間も所詮は何ら社会と変わらないインフラの一つですし
いざとなれば、身を守ってくれるのは国家でなく人権や法治主義ですよ。

それはさて置き、地元奄美大島でも1回だけ賛成派住民に説明会やっただけで
島外はおろか島民に対してすら殆どこの周知されてない島嶼防衛問題。

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この地元有志が作成したパンフに要点良く纏めてあるんで地元在住なら必読。

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大きな図や字でそこそこ詳細な情報やページ数もあるので
この島嶼防衛問題の大まかな概要をさっと掴むにはこれが最適だと思います。
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入手方法は奄美大島在住ならこちら経由がもっとも早いでしょう。

ただ、これだけでは反戦反自衛隊ありきの印象論的なイメージを抱く
(中身は詳細で要点を抑えててそんなことないですが)という方や
自衛隊の島嶼防衛だけでなくA2ADやそれに呼応する対中抑止、エアシー・バトルやオフショア戦略など
より多角的にこの島嶼防衛を把握したいなら
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自衛隊内部にいた軍事ジャーナリストのこの方が書いた、更に詳細なこの本を足掛かりに
個人的に色々と掘り下げていくと、よりその問題点や技術は格段に進歩してるのに
未だ戦前回帰な過ちを繰り返す穴が見えてくるはずです。
無論、それにはそれなりの基本的な軍事データや国際情勢を踏まえた上で
戦略的に咀嚼する能力も必要になりますが・・・。
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右傾化する時代。こういう読みたくもない本や愛国系の軍事サイト等を読んだり見れば
(自画自賛なバイアスを省く必要はありますが)軍事的ディテールには事欠かきません。
基本的な事柄ばかりですが防衛省から直に公開されてる資料もネット上にありますしね。
なので、上記の小西誠氏のように反戦的なスタンスで概要を把握できる
軍事的解説本は以外に少ないので参考になります。
(こちらはネット等でも入手可)

おかげで有事の有無を問わない戦前回帰な概要と結論は、
朧気というか個人的にはハッキリ見えてきましたが
それを自分のような間抜けでも、軍事だけでなく政治経済や総合的な観点から把握し、
きちんと羅列して解説するには、ネット上も含めて公開されてる範囲で
色々と資料収集なども必要なんで時間がかかるわけです。

そんなわけで、もうしばらく集中しますんで、悪しからず。

色んな意味で、この奄美大島での細やかで平穏な暮らしが脅かされる
実に重要で切実な問題ですからね。
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