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火傷するのは射程内だけ

 【12//2017】

先制攻撃するのは大いに結構ですけどね。
やるなら最初で確実に仕留めとかないと後が大変ですよ。

ノドン射程距離
何しろ撃つ場所によっては十二分射程距離内。

2013-03-08-k007.jpg
いくら液体燃料とはいえ移動式。
闇夜に強襲するにしても全て確実に仕留めないと
相手には正当防衛が成立しますし、自分らから追い込んだのですから
世界最強の米軍に喧嘩売られた四面楚歌の独裁者は何の迷いも躊躇もありません。

どーせ死ぬのは確実なんですから。

ミサイル配備数1
ミサイル配備数2
その分母は日本を射程に収めるだけでも200。
核弾頭数もご覧のとおり。
韓国を射程内に収めるスカッドに至っては500以上。

この分母を初撃で減らさない限り、ミサイル防衛による花火大会での撃ち漏らしリスクは高まります。
万が一撃ち漏らした場合、弾頭の種類によっては甚大なる被害は確実。

しかも先制攻撃による反撃になりますから、いくら独裁者とはいえ
主権侵犯に対する正当防衛という大義名分が成り立つので、
反撃には弾頭の種類も躊躇せずに核弾頭など大量破壊兵器から優先的に使用するでしょう。
サリンなどの化学兵器も無論。

しかも過去に核攻撃を受けた前科者が相手なら尚更、躊躇はしません。

目標も不十分なミサイル精度や弾頭数や威力を考慮して
日韓問わず大都市は無論、沿岸の原発など
発射場所から最大限の被害を与えられる場所を優先的に選定するでしょう。

砂漠とは違い地形的にも先制攻撃は厳しく
リスクを考えると幼稚でない通常の政権では判断が難しい先制攻撃なんですが、
ジョンウンやシンゾーより支持率が低いレームダックなトランプ政権的には関係ナシ。

ご覧の通り、米国本土を狙う一桁の数少ないミサイルさえ破壊できれば対岸の火事。
スクリーンショット(2016-11-18 141)
まして右傾化して自分から火に入る韓国や日本が火の海になろうが、
トランプ的には知ったこっちゃないわけで
それどころか貿易赤字の相手が2つも減ってラストベルトの支持率も回復で大助かり。

何しろ最大の貿易赤字国である中国には喧嘩売れませんから、
支持率の減ったトランプ政権的にはどっちに転んでも
目の上のたんこぶ同士自滅し合う最高の展開で大したリスクはナシ。

前線や米軍基地で軍人が死でんも所詮は軍人ですし米国内世論には何の影響もありません。

そんなわけで、やるなら、どこまでやるか?
見ものですね。

ミサイルよりもその後の泥沼なゲリラ戦やテロリスクのほうが
個人的には色々と大変なような気もします。

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Category: 時事・政治・経済

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