カノープスで再修行

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今宵はよく晴れてて奄美北部で独自に発見した観望ポイントでもカノープスがよく見えました。
以下の画像は相変わらず全て撮って出し。
西古見の夜空には負けますが、ソフトフィルターとポータブル赤道儀を使えば
光害もほぼ皆無で全天で最も明るい恒星シリウスと2番目のカノープス
その赤くカブる色味の違い(本来は両方の星は同じ青い色味)
すなわち、その夕焼け効果的な大気の影響などがよくわかると思います。

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ソフトフィルターを使い縦構図で冬の大三角と並べると
そのレアな長寿星の位置関係や大気効果も実にに把握しやすいですが
まあ、周辺星像がノビノビ(笑)

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ソフトフィルター無しで見ても安物レンズの周辺画像の甘さか
(そこそこ絞ったのですがね〜)
山の稜線ギリギリにある北極星で極軸合わせたり
微動プレートやバランスウェイトのないポータブル赤道儀でセッティングしたので
(現在発注中で入荷待ち)
その辺の詰めが甘いのか
(おそらく両方だけど中心像を見るにレンズの影響が大)
まだまだイマイチな星像が今後の課題。

ですが、ご覧の通り冬の天の川すらそこそこ撮って出しで写る
近場で暗い良い場所を見つけたので、じっくりと修行あるのみです。
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