再生可能な国と再生不可能な国

さて、ロボ殺しな万年暴走デブリの現実
そんな原子力ムラが生んだ悲惨な現実を外交から政治経済全て
まさにその場しのぎの現実逃避ショーをして任期まで人気取りしてる最中ですが

そんな中、現実をしっかり見据えて
ダメ出ししてるんがコチラの大国

中国、福島原発を巡り、
日本に責任ある対応を要請


理性的に指摘されるのも当然です。
ロボ殺しなデブリが暴走する自称美しい国の
自国を過剰に持ち上げ他国を貶す自画自賛なマスコミ報道じゃ
未だに中国は大気汚染物質が溢れる遅れた化石燃料大国のままでしょうが
大慌ててで媚び売る自称美しい国とは対称的に静観する大国の現実は急速に動いています。
(ちなみに台湾は原発全廃決定済み)
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米国一番中国二番…各国再生可能エネルギーの発電量動向をグラフ化してみる(2016年)(最新)
ご覧の通り(2015年のデータなんで現実は更に転換してる可能性大)
今や身近な脅威をふるう大気汚染に怒った国民の突き上げを受け
中国は急速に再生可能エネルギーへシフトしてる最中でして
オバマと習近平の歴史的なパリ協定は批准しなかった自称美しい国を除いてご存知の通り

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シュワちゃんやシガニー・ウィーバーなど著名人が危険な時代へ警鐘を鳴らす
ナショジオのこの番組を見てますが

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その最新の動向には化石燃料へべったりのトランプ共和党だけでなく
自称美しい国の原子力ムラにも不都合な現実がありまして
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暴走デブリと共に心中する名ばかりな美しい国と違い
今や中国は世界一のクリーンエネルギー大国を目指し急転換中
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ロボ殺しなデータより原子力ムラファーストな結論に固執する
自称美しい国の御用エンジニアとは大違い
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途中で方針を柔軟に修正できる国は再生の可能性も高いでしょう
原子力ムラと心中な自称美しい国の再生可能性は限りなくゼロに近いですが

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個人的にまったく同じ懸念を抱いておりまして

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トランプ政権での最大の個人的な懸念材料は
行き過ぎたグローバリズムに対する当然のリアクションである(美しい国には皆無)
自国第一な差別や排外主義でもなく地球を汚すこっち
コレ、実は次の世界情勢にも大きく影響するわけで

他国第一で原子力ムラと心中する美しい国は再生不可な論外ですが
自国第一で化石燃料業界と心中するトランプ政権は国内限定なら地球を汚しつつも
自国で賄える化石燃料で引きこもりな経済成長は十分に可能
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逆にいえば中国の鍵はコレにかかっているわけで
再生可能エネルギーは自国のエネルギー防衛戦略だけでなく
今後の経済成長にも寄与するのは確実
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今は高級車テスラや補助金頼みなEVや太陽光発電など
何かと高コストなクリーンエネルギーですが
中国のような市場規模で量産化すれば確実に量産効果によるコストダウンが可能なわけで
こういう大きなパラダイムシフトは必ず
富裕層でなく中底辺を中心にしたボトムラインから始まりますし
自動運転等もクリーンエネルギーと不可分なんで
この量産効果の恩恵に預かります。

テスラ等も中国へ輸出する分には報復関税されない限り
アメリカファーストは関係ないですし
長期的に米国内の化石燃料業界や自動車業界が低コストなクリーンエネルギーに
駆逐されるのを待つ戦略も立てられます。

いよいよクリーンエネルギーのコストが化石燃料のコストを下回る。
その目処が立ちそうだから、
米国では化石燃料業界の強烈なるロビーが入ってると容易に推測可能。

まあ、美しい国ではこんな現実も知らずに自画自賛し
首相は呑気に自国第一な化石燃料大統領へ媚び売ってるわけです。

資源も人も減り、万年単位で核燃料デブリが暴走する再生不可能な現実。

その現実逃避が彼を刹那的にグローバルな売国行為に駆り立て、
国民もまた狂信してる状態ですが
隣の共産主義の国のほうが遥かに再生可能で、理性的なのがなんとも悲しいところ

コレ、本当に現実なんですよねえ(笑)
笑えませんが。

接待ゴルフと違い、現実と先を見据えた話なんで、今のうちに話しておきますよ。
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