2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

時代に柔軟なのはどっちか?

 【20//2017】

米国や英国の保護主義や自由貿易の旗手となった中国など
この世の終わりのように騒いでますが
歴史を見れば別に普通のこと。
TPP.png
米国や英国の保護主義もいつか来た道ですし

s_ice_screenshot_20170117-205235 (1)
特に英国が標榜するグーロバルなブリテン
一見、矛盾する保護主義と自由貿易の両立

これも歴史
oudeplaatdejima②伝川原慶賀筆「長崎出島之図」-e1366760695774
特に美しい国の出島という鎖国の中で200年に渡り開かれた例外をみれば明らかで
鎖国の中でも限定的に交易できるのに
現代保護主義における限定的な二国間の自由貿易なんか簡単なのは言うまでもなし。

守るところは守って、開くところは開く。

矛盾なんて、とんでもない。
グローバル一辺倒で国内雇用を安売りしまくる開国というより
売国全開な美しい国より余程柔軟なのです。

自称美しい国の歴史でも証明され
200年以上も継続した手法なんで文句は言わせませんよ。

ダウンロード
この国だって出島時代から交易国で世界中に華僑ネットーワークを構築してる国。
この時代に自由貿易の旗手になったのは不思議でもなく
国内で守るところはしっかり守りながら、一国二制度で柔軟に自由貿易をしてるのです。

それに比べて、江戸という太平の時代でなく
明治という失敗した戦乱の歴史に回帰し
資源も無いのにグローバルな開国一辺倒で国内雇用や内需を疲弊させる。

歴史に学ばない自称美しい国こそ時代に対して何ら柔軟性が無く矛盾してるのです。

資源が無いから外に出るのではなく
資源が無いからこそ内を大事にし守る。

この当たり前の基本を蔑ろにする存在は、外に出る自由貿易でも失敗するでしょう。
そんな自力の無い存在はブロックされ自滅するのが当然だからです。



スポンサーサイト

Category: 時事・政治・経済

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

フリーエリア

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

フリーエリア