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来年は更に差が開く

 【21//2016】

英国がBrexitを果たし、トランプがアメリカファーストで勝った年。

自国民をグローバルに安売りする自由貿易に拘り
ついに目前の自国領土と主権まで未来志向で売り飛ばした
売国奴安倍晋三率いる美しい国。

グローバルな自由貿易で売り飛ばした分、オバマやメルケル程度に
自国のエスタブリッシュメント、つまり既得権者や他国は潤うでしょうが
かつての一億総中流から没落した多くの自国民は報われないでしょう。

あの戦争で神風や玉砕で死ぬまで支持したのに
GHQに解放されるまで一切報われなかった多くの国民と同じ構図。

そんな自国民ファーストな時代。自力が問われる勝負はついたのです。
構図は簡単。もう一度言いますが、あの戦争と同じ。
自国民ファースト、自国優先で完結できる自力があるか?

いくら目先のカネがあっても当てにならない未来のために
GDPマイナスで経済制裁食らってるロシアにすら譲歩したのです。

それがグローバルにおける厳然たる日本の自力。

当然です。資源も核兵器も無く、人口まで減ってる上に
過去の戦争で他国を侵略し核兵器を投下されるまで暴走した前科者。
自国優先時代の勝負は完全に明白。

グローバルに商売しようが、国境は際立つばかりで一向に消えません。
それどころか、壁ができそうな有様。

地球市民のような国境なき世界なんてトランプ・タワーへ呼び出される
シリコンバレーのグローバル企業ですら夢見てないでしょう。

如何にグローバルに国益を損ねる安倍晋三が間抜けで罪深いか理解できますが
国を売った分高騰する株価やエスタブリッシュメントの利益を喧伝し、
報われない自国民が更に自画自賛するマヌケな構図は続くでしょう。
それこそが成否はともかく、自国民ファーストへ舵を切った世界との差。

来年はその差がより、明確。
しばらく自国民ファーストな外国に吊られておこぼれ頂戴局面でしょうが
今回の領土交渉のように媚び売り、取り入ろうとしても
必ず自力が問われ、それが明白になる局面が来ます。

グローバルにおこぼれを頂戴したり共同体で共有したいなら
まずは自国民も優先することですね。

まあ、それを理解し、備えてる人は備えてるでしょうが・・・。
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Category: 時事・政治・経済

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