いよいよ本気のタカ派モード

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17年、米利上げ3回 
イエレン議長「次期政権見ながら修正」


いよいよバブルを感知。インフレを感知。

ハト派で優しいイエレンおばちゃんも
金融緩和から金融引き締めへ、本気のモードチェンジですな。

当然です。
住宅バブルを食い物にしたゴールドマン・サックス出身者を閣僚に据え
再びアメリカファーストなバブルを再開させようと
規制緩和や財政出動を積極的に行おうとしてるのがトランプ政権。

その期待に史上空前な速度で年の瀬の市場は沸いてるわけで
いくら優しいイエレンおばちゃんとはいえ、
この激しいバブルと呼べる景気過熱は看過できないでしょう
何しろ株価は史上最高値であり、雇用は完全雇用状態。

利上げしないほうが不自然ってなもんで
市場はバブル延命のために来年は2回なんて都合の良いこと言ってましたが、
インフレを感知したイエレンおばちゃんには関係ないでしょう。

何度も言いますが、史上最高へ株価を上げ完全雇用まで達成し
低金利政策を求める市場の期待に応え、散々甘やかしたわけで
今や高金利上等で時計の針を完全にリーマン危機以前へ戻すバブル再開となれば
いくら優しいイエレンおばちゃんでも、今後は今までのように甘くはないでしょう。

今までは世界経済や新興国に配慮もしてましたが
もうアメリカファーストなトランプ政権でその配慮も必要ないのです。

粛々と中央銀行として、やるべきことをやるでしょうね。

そんなわけで、ラリーと引き締めの綱引き開始。
来年からまたまた稼ぎ時ですぞ〜。
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