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愚かな報い

 【30//2016】

我ら団塊ジュニア世代と内需を棄て、資源もないのに外需へ賭けた愚かな報い。
時流を完全に見誤ったグローバルなそのツケは、
保護主義や囲い込み経済圏による完全ブロックで返済し建て直す諸外国と違い
もはや亡国によって支払うしかありません。

これは美しい国のマイノリティによる極論でも願望でもなく
(そうであって欲しいですが)
今も現在進行系な厳然たる事実ですよ。

今や自称美しい国、日本人と呼ばれる民族は
その長い歴史で初めて個体数自体が減っているのです。

政権が勝ち誇る低失業率も全てそれの反映。

喜んでる場合でなく、失業率3%の完全雇用状態
それでも人手不足な程、個体数は減ってるのに繁殖力はミニマリズムな草食系。

本来なら一世帯で4〜5人産まないといけない時代に
結婚どころかクルマ、いや、今やモノすら買えずに断捨離な状態ですからね(笑)
そんな世代の就職率上げても内需や消費に貢献しますか?

少し考えれば解ることすら認識できず
我ら個体数の多いお荷物世代が死に絶えればラクになると思ったら大間違いですよ。

壊滅した内需は無論、今や時代は保護主義で外にも需要がなく
種の個体数だけでなく繁殖力も減ってる上に、労働環境も過労死する程
世界最低レベルな国へ希望があるか?カネの切れ目が縁の切れ目。
そのうち移民すらも逃げ出すでしょうね。
来ればの話ですが(笑)

技術やカネがあっても消費する市場や需要が無ければ何の意味もありません。

美しい国はその強欲で近視眼な浅はかさによって滅ぶのです。
最後のチャンスであった我ら団塊ジュニア世代を生贄にしてね。
甘く考えてるようですが、米国は我らと同じような世代も救うべく動いてますよ。
米国は怠惰な労働者階層ですら、自己責任で切り捨てず(優秀な消費者だから当然)
今も自国民ファーストで棄民世代なんか作っていません。

あくまでも排他してようとしてるのは、グローバルな外来種である移民です。
移民の国が今や誰よりも自国民ファーストで
自称単一民族の自称美しい国がグローバリズム全開なのが歴史の皮肉ですな(笑)

今はトランプ政権への期待で救われていますが、今や米国ですら余裕のない時代。
その時代からの孤立と窮乏を痛感し、後悔する数年間になるでしょうね。
そして窮乏の果てにあの戦争と同じような過ちを再び犯すでしょう。

国家財政が破綻し多数の戦死者を出した、あの戦争ですら
日本人という種の個体数は減ってないですからね。
何度も言いますが、それが歴史上初めて減ってるのです。
人以外に資源もない島国で

それを再認識させるための歴史的な大転換ですし
それを認識させないようにするための五輪や安倍政権なのです。
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Category: 時事・政治・経済

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