地球が壊れちゃ美しい国もへったくれもない

温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」が発効

自称美しい国ではマッタク話題になってませんが
いよいよ温暖化へ向け世界的な枠組みが再スタート。

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そんな中、ナショジオでレオナルド・ディカプリオによるタイムリーな番組をやっていました。
(以下、画像が非常に多いですが実に重要なことなんで悪しからず)

レオナルド・ディカプリオといえば
全然エコじゃない口だけハイブリッドな某自動車メーカーのCMに使われたり
エコの推進者として知られてますが、そんな夢物語は昔のイメージ。
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2016年。エコと言いながら化石燃料に頼る企業や国家なんかより遥かに現実を見る
彼のガチもガチな真意はそんなイメージとはマッタク違います。

最初に言っておきますが、今や我ら先進国の人間は太陽系第三惑星であるこの地球に対し
必要以上に二酸化炭素やら温室効果ガスを排出し、今もし続ける完全なる罪人。
しかし世界の化石燃料ムラの住人は、そんなことマッタク思っておらず
当然、パリ協定にも遅れ化石燃料だけでなく原子力ムラも支配する美しい国はその最先端でしょう。
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しかし、目の前には刻一刻と壊れゆく地球の現実が厳然とあるわけで
もう今更ながら温暖化を否定したりする存在を相手する段階にはないでしょう。

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そんなロビーな存在を相手にするだけ無駄です。
手遅れになるだけですからね。
特に原子力にも化石燃料にも依存するこの美しい国は極めつけ

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温室効果ガスの原因は化石燃料だけじゃないですよ。
これまた美しい国は不可欠なこのパーム油だってそう。

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この現代社会を象徴するかのような宗教的な絵画のように
欲望のまま突き進む今は、もう新しいノアの方舟を模索する段階。

自分もその大罪の一端を担ったというか
ディカプリオ同様に大きな爪痕を残した大罪人の自覚はあります。

だって若い頃はロータリーエンジンのドカ食いクーペを転がし
若い元嫁と夜な夜なセックスに明け暮れていたんですから
誰よりも罪深いのは承知。

だからこそ、この状況は看過できないわけで
化石燃料依存な世の中で暮らす自分に今すぐできることは何か?
この薄く脆い大気に覆われた地球とその自然を守るために

考えた末が今のバイク生活ですし、クルマも自分でできる最低限の軽ワゴンの生活。
(ハイブリッドなんか乗るくらいならド田舎でもママチャリ乗りましょう)
それすらも今や極力稼働しないようにしてますからね。

もう化石燃料による消費社会で快楽を貪り食った昔とはあらゆる状況が違うわけで
本気も本気ですからね。

そういう意味で、今の窮乏した美しい国の若者達の草食化?は
他の先進国や新興国に比べて図らずも地球温暖化防止には役立つでしょう。
経済成長とは裏腹で少子高齢化という種の存続危機も招き、実に実に皮肉な話ですが
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そして、その新興国
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皮肉なのがその大罪による害を身を以て知る新興国のほうが
今や再生可能エネルギーに対しては積極的
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これも環境破壊する先進国は無論、
その最先端を行く美しい国には不都合な真実の一つでしょう。

中でも強烈だったのがこの新興国
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返す言葉もないですね。
マッタクその通り。

で、そのリーダー
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今の大統領は賢明ですが

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この御方は消費社会第一でこんな調子ですからね。
ここは我らだけでも賢明になるしかないわけでして

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我が南の島も無関係でなく氷解による水位上昇はおろかサンゴによる生態系と
その水産資源に依存してきた島人にとって、
この消費社会による被害は全く対岸の火事ではありません。


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そんな欲望渦巻く時代。
こういう確固たるビジョンを持ったビジネスマンもいるのが、せめてもの救い。

後に火星移住の記事などでも触れますが
彼らはガチでノアの方舟を考えてるんでしょうね。
普通に先が読めるなら、この資本主義の先に何が見えるか?

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自分もそうしますもん。
ロケットもメガソーラーも自称ビジョンのある実業家がアレする
美しい国には想像もできない話でしょうな〜

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でも、可能なんですな。
やろうと思えば

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再生可能エネルギーどころか
ベース電源が未だに大失敗した原子力な美しい国は論外でしょう。


そんなわけで、もう言うだけ無駄な連中を相手にする段階ではありません。
各個人で、各々できることを少しずつ少しずつやっていくだけ
この地球が壊れる前に

この目で見た日々の現実が全て
小さい時に比べ、この南の島の気象や季節感は大きく異なっています。

信じるのはそれだけで十二分ですし、化石燃料に依存するより損はありません。

誰かさんや自称美しい国と違って


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