デジイチ入門の身、相変わらず修行中。

スクリーンショット 2016-10-18ブログ4
月額制になったのがアレですが、アドビのlightroomとフォトショップもいよいよ導入し
曇天だろうがお部屋で基本的なRAW現像やレタッチをお勉強

静止画だけでなくタイムラプス用の大量の画像も
RAWは無論Jpegも基本的な調整に限りますが、一括処理できるんで非常に便利。

デジイチは撮影だけでなくフォトショップも含めたレタッチも修行あるのみ。

それとパノラプスというタイムラプス作成ソフトも導入
スクリーンショット 2016-10-20 0
単に大量の画像からタイムラプスを作成できるだけでなく
フリッカーと呼ばれる忌々しいチラツキを抑制できる機能や

lightroomとの連携でRAW撮りした画像
特にタイムラプスで最も難易度の高い
ホーリー・グレイル・タイムラプスと呼ばれる夕暮れ時なども
lightroomのメタデータを元にエエ感じに露出やらを補完してくれる機能があるんでナカナカに便利
そんなわけで、有料版を導入

で、導入したテスト動画がコレ
盛大なチラツキ全開だった以前よりはだいぶ改善されますが、やはり万能でなく
絞り優先モードなど各種オート機能を使うとチラツキが多少残ります。
それと難関の夕暮れ時も色々と撮影モードやホワイトバランスの切り替え時に
不自然さが残るので大いに試行錯誤の必要性アリ。
(WBを太陽光やら蛍光灯のまま通す手もありますが・・・)
とはいえ、RAWだと後から現像ソフトウェアでいくらでも修正できるんで楽ですな。

最後の夜景のように完全にシャッター速度もISOもマニュアル固定で撮影すると
チラツキがなくエエ感じになるので、やはりソフトによる修正だけでなく
撮影時の機材側での工夫が何より大事。

日中や夜間など露出が大きく変化しない状況では、データ軽減のために完全マニュアルJpeg撮り
(この辺のコツは場数を踏むしかなさそう)
夜明けや夕暮れ時など露出が大きく変化する状況では
多少のチラツキ覚悟で色々とソフト側で融通が効く絞り優先モードのRAW撮りが良いかもですね。
この辺は色々とトライ・アンド・エラーを繰り返してベストを探りたいとこ

そうそう
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レンズもいよいよ新調しました。
シグマの撒き餌や神レンズと呼ばれるコスパの良いコチラの標準ズームを購入
17−50mmというキットレンズ並に使える画角でF2.8通し!

レンズ保護フィルターやタイムラプスと通常撮影用に
速度の違うメモリーカードの予備も用意。
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やはりヘッポコなキットレンズとは比較にならない明るい大口径レンズですし
手ぶれ補正も付いてるんで普段使いにも便利。
(フルタイムマニュアルじゃないのがチト残念ですが、コスパ考えればしょうがないですな)
そのレビューはちゃんとテストした後に行いたいと思います。
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で、上記の動画最後の夜景は新調したコイツで軽くテストしたもの
いや〜同じ絞りやISO感度でもキットレンズとは比べられないほど露出が稼げるんでさすが
(夜間のタイムラプスでインターバルが短縮できるので非常に助かります。)
ホントは17-35mm通しF1.8手ブレなしの標準ズームを買う予定でしたが
とりあえず普段使いにも使える汎用性とコスパ重視でこっちを購入。

タイムラプスや風景専用の更に明るいそっちは次回ですな。
ついでにエエ感じに暈すスナップ専用の30mmF1.4単焦点も

まあ、とにかく何の趣味にも言えることですが
高い機材より入門〜中級機材でトライ・アンド・エラーしながら
試行錯誤する過程が楽しいもの

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しかし、アドビのRAW現像やレタッチソフトはキャノン純正のに比べ便利ですな。

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レンズ補正も純正並にできるだけでなく、サードパーティ製にも対応していて
さすが有料の価値はそれなりにあります。

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それと長時間撮影するタイムラプスにはバッテリーも重要。
車内のシガーソケット充電に対応した充電機も購入。
中国製の充電機にはバッテリーが2個オマケで付いてましたが、
バッテリー交換も撮影が途切れるので1個で済ますのが基本スタイル。
メモリーカードもフォルダ分けして、RAWだろうとなるべく1個で済まし片方は予備。

なので、若干性能の劣るオマケ中国製は緊急時のバックアップですな。
純正バッテリーは高いですし、普段はこの体制で十分なんで
長期旅行時などいずれ買い足せば済みます。

そんなわけで、まだまだ修行あるのみ。
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