グリーンデイの新アルバムは実にエエ感じですが


そんなグリーンデイのビリー・ジョー・アームストロングが主演したコメディ映画もエエ感じ。
我ら中年パンク世代へド真ん中ストライクな感じでして
その内容は各自DIYで把握せよ。

この米国地上波インタビューでも、すっかりムービースターな風情。
もうビリー・ジョー・アームストロングも我らもオッサン。
思春期を迎えたガキの話題になってたり、新アルバムに絡めたり
そして、あの9.11を発端にしたイラク戦争に対する怒りが炸裂した
歴史的な名盤&名曲の話題など色々と興味深い内容。
(当然、ロック史に輝く金字塔的な名盤はNYだけでなく、未だ全世界的な語り草であり伝説)
ブロードウェイで舞台化された名盤映画化の話題もあったりしますが

で、この映画。

毎回、音楽アルバムのコンセプトや楽曲はシリアスなのが多い分、
映画では冴えない中年パンクロッカーを題材にしたコメディなのが
逆にパンクなフックというか、彼らしくて良いですな。

とはいえ、インタビューではファーガソンの事件を発端にした新アルバムのコンセプト等を
しっかりシリアスかつポリティカルに語っております。

そんな映画も日本で公開、もしくは映像ソフト化して欲しいところ。



新アルバムのラストを飾る
アコースティックな同名の曲が中年のオッサンには沁みる秋。
これも新たな名曲でありますよ。
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