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 【06//2016】

大好きなヒコーキの中でも特に思い入れがあるのがレシプロやターボプロップ機
何にしろ小学生の時に生まれて初めて(記憶がないだけで幼稚園以前の可能性もあり)
乗ったヒコーキが当時は東亜国内航空のYS-11
喜界島で生まれ、夏休みや冬休みとなれば親と共に奄美空港との間を
プロペラ機で往復してたんで思い入れたっぷり。
座席ベルトをスチュワーデス(当時はそう呼んでた)さんに頼らず
自力で着脱できた時は嬉しかったなあ。
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今や我が故郷への足となってるのは、この小さなサーブ340。
昔は奄美群島ローカルな鳥であるルリカケスのキャラクターが描かれてたんですが、
今はこの味気ない塗装。
とはいえ、この北欧製の機体自体は極寒のアラスカ州から南国の離島まで生活便として大活躍。
YS-11以上にタフで優秀な機体ですよ。

th_IMG_0395.jpg
プロペラ機はジェット機にはない独特のディテールも好み。


th_IMG_1538.jpg
そんなプロペラ機で特に好きな瞬間が搭乗後に片方ずつエンジンを始動する時。
CD的なジェットのタービンブレードと違い、大きなプロペラが回転する様は
なんだかアナログレコードぽくて気分が高まります。
(まあ、現代のターボプロップ機も広義ではジェット機と同じなんですが・・・)
小さい時はその儀式的な始動を窓から眺めて興奮したもんです。

th_IMG_1539.jpg
両方始動し、車輪止めを外され、いざタキシング。
そういえば誘導員も昔は卓球のラケットみたいな道具で指示してたのを覚えています。
タキシング前や離陸前に回転数が上がる瞬間は今も興奮しますね。
特にプロペラ機は独特の振動があるんで
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誘導員に見送られ南の島を後にするプロペラ生活便。

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そんなプロペラ機が行き交う様は
th_IMG_1503.jpg
何度見ても独特のノスタルジーを感じます。

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この日は平和な海の向こうに喜界島が綺麗に見えました。

th_IMG_1562.jpg
プロペラ機と違い大きなジェット機はトーイングカーがないと
自力でタキシングもできないのでなんかアレですな。
まあ、これはこれで見応えありますが
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Category: デジイチ入門

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