さてさて、入門中のデジイチ。
当然ながら奄美のナチュラルな被写体がメインですが
人工的な被写体である乗り物、特に大好きなヒコーキをば写すべくお出かけ
th_IMG_0266.jpg
といっても、ここはド田舎の奄美。
都会空港と違い発着便も極端に少ないですし、
滑走路も南北に沿っているんで、
太陽が絡んだ情感豊かな被写体としては味気無いのは容易に想像できます。

何よりも自分の住処から20km以上も先にあるので
ドライブがてらに寄って
今日のようにレアポケモンより貴重なハプニング狙いがメインになります。
th_IMG_0188.jpg
そんなわけで空港到着後、展望台へ出ると
ご覧の通りLCCとJAL定期便を絡めた貴重なショットが撮れました。

通常はド田舎の乏しいダイヤ上難しいショットも台風のおかげで狙えた次第で
わざわざガソリン燃やして出かけた甲斐アリ。

th_CIMG0584.jpgth_CIMG0586.jpg
まだまだ、カメラ自体が入門中なんで
バイブル的なマニュアル本と説明書も携行し、
こっちは昔から愛用してるエアバンドのレシーバーとハンドブックも併用。
ヒコーキの写真撮影には使用してる滑走路の方角や
撮影タイミングを図る運行情報が何よりも重要になるので、ド田舎とはいえ必携アイテムです。
今はスマホのアプリなどでも運行情報は確認できますが
刻々と変化するローカルで旬な情報は大事。

おかげで空港到着後すぐに慌ただしいカンパニー波など、即座に状況を把握できました。

th_IMG_0250.jpg
そんな台風ハプニングのおかげで普段は絶対に狙えない、こんな絡みも撮れました。
我ながらナカナカの嗅覚?

え?意味がわからん?

th_IMG_0257.jpg
th_IMG_0260.jpg

何故かと言うと、格安ヴァニラエアは成田が台風でアレなために欠航。
普段は使わない2番スポットに駐機されるという
レアポケモンより貴重なハプニングをGET

パイロットも今宵は南国で過ごせてウハウハでしょう(笑)

そんなわけで2番スポットにトーイング中のヴァニラとJALのコラボは
普段は絶対に有り得ないわけです。ワハハ

我ながら好きものですな〜

th_IMG_0232.jpg
th_IMG_0224.jpg
ヒコーキの機材も撮影の機材も、両方とも乏しい空港での撮影。
今日のところは機材同士のスナップ的な絡みがメインになります。

th_IMG_0237.jpg
何故なら撮影技術がまだまだヘッポコだからです。
絞り優先モードで撮った望遠ズームもフードの影?か
貧弱なレンズや絞りに失敗により周辺光量の減光(これは大失敗ですな)で暗くてアレですし
これから場数を踏みつつ工夫しながら、腕を磨いていくしかないですな。

とりあえずフードは浅いのに交換です。

th_IMG_0261.jpg
th_IMG_0252.jpg
th_IMG_0216.jpg
th_IMG_0203.jpg
th_IMG_0212.jpg
初心者らしい失敗はありながらも
とはいえ、アレですな。
空港でじっくり眺めるヒコーキはええですな。
th_IMG_0198.jpg
やっぱり音楽同様に好きですからね〜。

th_IMG_0262.jpgth_IMG_0263.jpg
で、貴重なハプニングも見れたんで、下界へ降りるべく出たらば
ド田舎の空港らしからぬ大行列で降りるにも一苦労でしたが
ワタクシはド田舎の地元人。
大混乱も華麗にスルーし地元人らしい撮影スポットへ。

th_IMG_0275.jpg
th_IMG_0272.jpg
th_IMG_0276.jpg
この際、貧弱な腕による絵作りは見逃して頂いて
奄美空港のILSが設置されたランウェイ03側はこんな感じで撮影できます。
同様に反対側の21側も撮影スポットがありますが
概ね南北に沿った配置なんで、ちとアレ
th_IMG_0294.jpg
このILSがある03側も撮影はし易いですが
やはり配置上、完全な順光にはならないですし
(その点、午後なら季節問わず順光になる展望台は良いですが便数が少ない・・・)
太陽とも絡められないので、情感豊かな写真を目指すなら
少ない便数や光の当たりを見定めた絵作りが必要そう。
(手っ取り早いのが明るく高い機材を使うことですが)
th_IMG_0283.jpg
そんな感じで豊かな自然に比べると
機材も便数も乏しいですが、
なんとか構図やダイナミックな自然現象も含めたタイミングなど
初心者でも工夫すれば楽しめるピースフルな被写体かもしれません。
(色んな意味で軍用機は嫌いなんで)

th_IMG_0286.jpg
この駐機されたヴァニラとのコラボは永久保存かもですな。


何よりも空港が遠いですし、撮影機材も金食い虫。
この人工的な被写体も暇つぶしがてら、ハプニング的なチャンスを狙いつつ
今のドがつく入門機材で腕を磨いていきたいところであります。


スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック