自我は
皇室や、金メダルや、神社や、国旗や、国歌や、国際的な権威ある賞や
外国人に褒めてるもらう番組へ投影するものではない。

そんなのは誰よりも自我の無い民族性
その実体無き影を反映した、単なる幻影。

民族的な自我は、個人の活躍や、
政治利用する宗教的権威や、国家的な枠組みへ投影するものでもない。
他人から与えられるものでも、褒めてもらうものでもない。

自分らの手で手探りしながら、掴み取るものだ。

そこだけは他称でなく自称する”美しい国”に自我がないなら、
この南の島の間抜けな男だけでも三線鳴らしながら
手探りで自我を探そうじゃないか。
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