LPやカセットテープなどのアナログは無論
ハイレゾやSACDなど高音質のデジタルメディアも良いですが、
最近はその良さを強烈に再認識してるのがCD。コンパクト・ディスク。

アナログ・レコード。その独特な魅力は確かに代え難いものがあります。
しかし、その管理や使用の面倒くささや、音質管理の不安定さ
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何よりもちょいと古いLP出すだけで
あっという間に物理的なスペースが専有されるなど欠点アリ。

あの時、レコードをメインで使用していて封印した者だから解る
そんな欠点も承知の上の復活なんで、まあテキトーに楽しんでますが
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その点CDは手軽に普及型の機器でも80点以上の音を出せて
MP3やハイレゾにはない現物としての所有欲もハイレベルで満たせる。
ナカナカに優れた物理メディア。

80分足らずですが、カセットテープのように録音だってできます。
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何よりもド庶民にとって嬉しいのは、LPにはない省スペース性。
ですが、日々増えるであろうカセットテープやLPとの併用となると
コレクションは膨大になるんで、
収納が限られたウサギ小屋のド庶民的にはCDですら管理は大変。
そんなわけで聴かないのは押入れに入れ、聴くのを厳選して収納中(トホホ)

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この図が実に解りやすいですが、アナログに比べて
ダイナミックレンジ的に(周波数特性も同様)割り切ったCD。

アナログではノイズで埋もれる付近の音も、CDではノイズ無く聴こえるんで
弱音の多いクラシックなどではLPより、色々と割り切ったCDのほうが楽しめる気がしますし
上記の理由により、クラシックのレコードは殆どCDでコレクションしてます。

何事も割り切りが肝心。
そんな耳に聴こえない帯域をカットする偉大な割り切りができたからこそ
色々とメリットが生まれ、レコードが淘汰されて、今のCDが在るかと思います。
まあ、これとて、あくまでも個人的な主観ですが。。。

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そんなわけで、若い頃使ってた古いCDプレーヤーをサブ機として
リビングに出し、同じ頃使ってたカセットデッキとコンビで使っています。

コイツは昔の安物なのに音も良いですし、何と言ってもカセットテープ用に
自動でA面B面に曲を割り振る機能など、今もカセットテープをメインで使うのに便利。


アナログやハイレゾや配信も良いですが

CD。コイツこそナカナカ捨てたもんでないですぞ〜
靑春ど真ん中のメディアですしね。
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