この夏、愛川欽也御大の喪失感も癒えぬ中。
永六輔御大に続いて、大橋巨泉の親父と続けざまに
戦後の平和と繁栄や民主主義を体現してきた存在が逝かれ悲しい限り。

民意を盾にした、卑劣な暴君が
争点にない改憲案などを懐に忍ばせ、再び
失敗を反省しない過去へ回帰しようと暗躍している昨今。

ご冥福を祈りつつも、戦争の災禍や大日本帝国の失敗や
その卑劣で恥知らずな手のひら返しぶりを知り
基本的な人権や平和や自由を尊び、戦後の繁栄を築いた御大らの意思だけは
何が何でも継がねばと、強く心に誓っております。
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