天気が良かったんで、バイクの定期走行。
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奄美北部を一周するべく、夏の山を越えますが
道には蛇がウヨウヨ(ハブではないほう)がしておりました。
なんで、バイクを降りられず、乗りながらスナップショット。
しかし、夏の緑がエエ感じエエ感じ。

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外界に来たら今度こそバイクを降り

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浜にも降ります。
ここも夏の浜辺と空のコントラストがエエ感じエエ感じ。
小学生の時分は、夏休みに喜界島から親元の奄美北部へ渡り
この浜辺で泳ぎ、クラゲに刺されて泣いたもんです。
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齢42歳。感じる風はあの時と何も変わりません。

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眩しいアダンに
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素朴でアナログな集落。コレで良いんだ。
資本主義のシステムになんかに支配されてたまるか。

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天気はスカッと晴れており
アフターファイヤーは相変わらずですが、バイクも快調。

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定期走行で笠利をぐるり。北部の岬の展望台へ向かいます。
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蛇が出そうな熱気の中、恐怖におののきながら
展望台へ目指しジャングルをトレッキング。

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SPIDER IN THE SKY

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なんとか無事に到着。


th_CIMG0237.jpgth_CIMG0229.jpgth_CIMG0225.jpg
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相変わらず、そのパノラマな眺望はエエ感じエエ感じ。

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水平線上には実に夏らしい雲も見れました。

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遥か水平線上には薄っすら横当島らの無人島群。
台形なそのシルエットがわかりますかな?

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その後もフラットな北部をぐるりんこ。

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道沿いのこんな展望スポットでは
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これまたエエ感じな眺望。
遠くに生まれ故郷の喜界島が見えました。
山のない向こうは更に天気が良いはずです。


のんびり休憩しながらiPodで音楽タイム。
カラッと晴れた空の下、ブリンクのCALIFORNIAな新譜もバッチリでしたが
この爽快なパンクバラードもバッチリとハマりましたね。
快晴における個人的なド定番ナンバー。

卑劣な権力者により、再び何かときな臭い時代。
この実に自由で平和な時間と空間を、なんとしても守り抜きたいものです。

そんなこんなで、定期走行は夏を感じながらエエ感じに終了。
コンディションを整え、本番である秋以降に備えております。


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