そろそろ、お暑い季節の到来。
th_th_CIMG0898908034.jpg
音の良さとトレードオフで発熱や消費電力の多いアナログなアンプ
エアコンディショナーも入れるとなると、エコ的にはチト厳しい季節。

th_NCM_00287078082.jpg
そんなわけで、消費電力も圧倒的に少なく
コストパフォマンスも良さ気な、中国製のフルデジタルアンプを導入。

いや〜リーパイというお名前で、ACアダプタ込みの実売価格が4000円足らずのちっこいアンプ。
音はダイレクトで使う分には、完全に申し分無し。

流石に最大パワーや厚みこそアナログには及びませんが、
解像感や全体的にスッキリしたレンジ感を持つ音質など、その消費電力やコスパ考えると驚異的。
ちょいと下品?なLEDはアレですが、この値段でこの音質なら
今までが馬鹿らしくなるほどのコストパフォマンスに省エネ性。

もっと早く買っとけば良かった・・・。
入力端子が一つなんで、AVセレクタやアンプの録音出力端子の併用が必須ですが
自分は電源入れなくても単独のセレクタとして機能する、
70年代TRIOのアンプと併せて使ってて超便利。
th_th_CIMG00298098908.jpg
そんな省エネアンプにフォノイコ内蔵型のこのプレーヤーを接続して聴くと
エコ性能や楽ちん性能を抜群に活かせて、その相性や良し。
音もアナログとデジタルのコラボがええ感じで、ついつい癖になります。

th_NCM_0980909006.jpg
th_NCM_00098808.jpg
復活させた古いTRIOのプレーヤーのダストカバーなども修理したんですが
なんかクオーツロックが不安定。
うーん、流石に老兵も限界ですかね・・・。

まあ、もう1台のヤマハが絶好調なんで問題ないですが、
修理して使うか?色々と悩んでおります。

そんなわけで、何かと省エネが求められる時代。
夏の音楽ライフにデジタルな小型アンプは大いなる武器になりそうです。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック