2017 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 10

 【15//2016】

未だ、感情論で暴走するこの思考無き狂気の美しい国。

たとえ思考停止した一億人が敵になろうとも、知ったこっちゃないどころか、
名誉この上ないので、言える間に前もって言いたい放題書いときますかね。


あの狂気の戦争で思考無き暴走の果てに、原爆が落とされたのも
間違いなくこの日本人独特の感情により思考停止した結果。

経済制裁による窮乏化やスピード違反者論理の反植民地主義で
他国の主権をアジア全土に渡り侵害できるなら
今の北朝鮮やロシアにも、十二分にその権利と資格があります。

そう、あの戦争とその災禍は
思考停止した、もっと言うと、”自己”すらも存在しない
文字通り何も考えない日本人の民族性とその肥大化した利己意識が起こしたもので、
その思考停止の頂点に天皇がいたのです。

同じ独裁者でも自己思考する存在ならば、自分らが失敗したことも認識でき
ヒトラーやムッソリーニのように、最低限の自浄作用が働くのです。

しかし、天皇はどうか?

今でこそ人格者であり象徴とされてますが、
あの当時は内実はともかく、形式的には完全に絶対的な権力者であり
その天皇の国のために、国民へ自殺すら強要(志願とされてるけど)したのに
枢軸国の独裁者として唯一延命。

古代エジプトなどでも生きた自分を神と崇めさせる
現人神的な絶対権力者はいましたが、ここまで卑怯な権力者はいなかったでしょう。

間違いなく。

国民へ何万人も玉砕という自殺を強要しながら、ヒトラーでもできることを
自分こそができなかったのです。

こんな恥ずかしい、卑怯者がいるでしょうか?

誰も言わないので代わりに言いますけど、国民へどんな顔できるのか?
そう考えるのが普通であり

それをGHQが代わりに考え、反共のために上手いこと天皇を延命。
国民を再び思考停止という鎖で統治する象徴として再利用。
(その笑えるくらいの効果はご存知の通り)

国民が見事に戦後何も考えずに来たからこその、
発展と没落(政府は認めてないよーですが)なのです。
奇跡的に発展だけしてたら、この言も撤回するところですが、所詮は他人が考えた発展。
今や人口すら何千年の歴史で初めてピークアウトし減少中。

あの戦争ですら失敗を自分で認められなかったのに、今できますか?

GHQ最大の失敗はそこでしょうね(笑)

堂々と言いますけど
あの時、GHQは天皇を徹底的に断罪しておくべきした。

誰よりも日本人という民族の後世のために

しかも現在の天皇が人格者であれば尚更です。
彼も汚名を被りながらも
本当の意味で、普通の人間として”生まれ変わって”生きたほうが
遥かに幸福であったでしょう。

ドイツやイタリアのように失敗を失敗と認めさせ
過去を否定すべく徹底的に自己崩壊させておけば良かったのです。
その程度で崩壊する自己なら尚更。

過去と現在の体制を分け、概念上で生まれ変わるのは卑怯でもなんでもなく
過去の失敗を失敗と認めないどころか、思考停止で崇拝し
同じ失敗(過去と同じコトしてるのに失敗しない自信があるらしい)を繰り返すほうが、
遥かに愚かで卑怯なのです。(原発も同じですぞ)

自信をもって断言しますけど、そんな思考停止で失敗も認められない存在が
経済は無論、戦争なんか絶対に勝てませんよ。

当然、美しい国を自称するこの国の感情論では、こんな物言い。
到底受け入れ難いのは億も承知ですが、
そこで思考停止していては、進歩も自制も何もないのでして
利害で盲目になり卑怯な神輿を担ぐほうにこそ、誰よりも責任があるのです。

だからこそ、日本人には少数派の考える人間としては
たとえ監獄行きになろうと(名誉ではあるけど)、言わないわけには死ねないのですな。

その証拠に
ついに長い日本人民族の歴史で初めて、種の数すら減少し始めたのですから
スポンサーサイト

Category: 時事・政治・経済

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

フリーエリア

プロフィール

Author:Hiraku Kamishima
奄美大島在住。
自由と平和。故郷の平穏な風土の存続を願っています。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム