梅雨真っ盛りの最近、よく聴いてるんがコレ。

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レイク・ストリート・ダイブの、4作目にしてメジャーデビューLP



このゴキゲンなMVでもわかる通り
(コレもLPとはアレンジが違うんでガチな生演奏ですぞ)

実に時代錯誤な潔い懐かしのグルーヴに溢れる、ゴキゲンサウンドを奏でております。
まあ過去の焼き直しと言われりゃ、それまでですが、

この歌詞カードもスリーブも対称的なカラーのLP
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オールディーなR&Bや60年代ポップス的サウンドアプローチを軸としつつも、
アレンジや楽曲は、ダンスチューンからソウルなバラードまで実に多彩。
ジャズやブライアン・ウィルソンなフレーバーやらも折り込まれてて

良い意味で全員参加のこのアルバム。
この時代に新譜でこういうゴキゲンでグルーヴィーなバンドが聴けるのが
何よりも嬉しいじゃないですか〜。

そう、オールディーズな楽曲をわざわざディグしなくとも
このバンドのこのアルバムさえあれば、エエ感じの時間が過ごせまして
ちょっとオールディーなフックが欲しい時に、ヘビロテしております。

ジャズ仕込みの演奏力もご覧の通りで、何よりボーカルの声は無論
バンド全体の佇まいがええですがな。

ガッツリと聴きたい時は、アラバマ・シェイクスあたりを聴いて
軽くエエ感じに聴きたい時は、白人系なこっちが実にフィットするサウンドなんで
今の時代ナカナカに稀有な存在ではないでしょーか?

コレと
サム・クックや、オーティス・レディングに、マービン・ゲイや、ソウルディーヴァのレジェンドに
JBやモータウンサウンドが数枚あれば、必要十二分でしょう(笑)

それくらい1バンドに色んなフレーバーやエッセンスがまとまった良いバンドですが、
そのサウンドにピッタリなLPで聴くと実に最高。

日本盤でボーナスとして、ジャクソン5などのカバーも入ったCDも発売されてるんで
そっちのがお得で良いかもですな。
それと、インディーズ時代の前作もオススメです。
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