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 【12//2016】

同じ狂信者による自爆攻撃でも
自国NY市民に大量の死傷者を出したイスラム自爆テロ
こちらへの報復には原爆(現代ならピンポイントで可能)は投下されず

日本の自爆攻撃も含む狂信的な戦時体制にのみ原爆が投下された事実を
重く受け止めるべきですね。

端的にいえば
他国の主権を侵した大日本帝国の狂信的な戦時体制は
あくまで私兵集団であるイスラムのそれとは違い国家による狂信的な全体主義

正規軍は無論、国家神道という天皇を中心とした
狂信的なオカルト話によって一般市民も含む国家全体に及んだ代物で
国家による宗教を用いた狂信的な全体主義体制ですから
民間人と狂信者はもとより正規軍と民間人の垣根もなく、従って誤爆も有り得ない

つまり原爆投下こそ大日本帝国全体が狂信的な戦時体制であった何よりの証左ともいえるでしょう。
だから未だに米国の良心は痛まずに済むのです。

いわば国家全体がオウム真理教信者だったようなものですからね。
残念ながらそれは事実ですし、だからこそ米国も十二分に正当化できるのです。

日本のように感情や利己でなく合理的な理由によって

原爆投下は民間人大量虐殺であるのは揺るぎない事実ですが
それに先立つ真珠湾攻撃や重慶爆撃や神風特攻は無論、一般市民も含む狂信的な玉砕
数々の大日本帝国による非道で狂信的な愚行を前にすれば
東京裁判で米国がそれらを理由に正当化するのも当然ですし
一般市民も含めた狂信的戦時体制に対する米国兵士の犠牲軽減を考えれば
十二分に合理的な根拠があります。

重ね重ね残念ながら

よく言われる原爆投下で市民が人体実験に利用されたというのも感情論であり
米国は3発目以降も用意してましたし、3発目の到着が遅れ
その前に原爆投下でなくソ連の侵攻を理由に大日本帝国が降伏したから
2発で済んだだけの話ですし
その新兵器が後世へ絶大なる影響を与える画期的な新兵器だったというだけ

新兵器を戦場で駆使するのが人体実験ならテロとの戦いに投入される
ドローンや各種新兵器もまさに人体実験ですが
こちらの使用や誤爆はこの国では糾弾されるどころか容認すらしてる様相。

首相は原爆投下の是非を「歴史家に委ねる」などと卑怯な逃げ口上を放ち
一方的に被害者の面だけ強調し狂信的な体制維持に政治利用した神社のように
米国大統領の被爆地訪問すら政治利用していますが
まさに思考停止なその姿勢こそが全てを表していて

自己が正当で相手が非道なら
判断を歴史家になど委ねず堂々と正面から主張すればいいのです。

それができないのは当然です。

その狂信的で愚かな戦時体制を反省するどころか
その戦時体制維持に政治利用した神社を今でも崇拝してるのは
誰あろう総理大臣自身だからです。

やましい気持ちが満載のまま
被害者面したところで愚かさは不変ですし、また同じ誤りを繰り返すだけでしょう。

一部狂信的な原理主義者の暴走で迷惑を被る
大多数のイスラム教徒や濡衣を着せられたイラク市民のほうが
余程米国を非難する正当性があるでしょうね。(この美しい国はそれに加担してますが)

賢明な大統領の良心をすら無に帰す愚かな話です。ホント

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Category: 時事・政治・経済

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