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weezer待望の新譜LPがようやく海外から船便で遠路はるばる到着

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海外盤の割には当たりというか、コンディションもバッチリ
というか、さり気なく重量盤だったりして
相変わらずな楽曲も含め素晴らしいクオリティ

お安い海外盤なんで長らく待ちましたが
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その分、音楽専門チャンネルの特集などで予習はバッチリ
節目ごとに色付きなアルバムを出すオルタナティブを代表する彼らも
まさに節目の10作目

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weezwerの素晴らしさは色々とありますが
おじさんにとってはまさに日本語で同様のeastern youthやNUMBER GIRLと並び
青春を共にした見た目なんざ一切関係ナシの貴重な存在

先日書いたボブ・モウルドもそうでしたが
美しいメロディとソリッドでエモーショナルな
オルタナサウンドのバランスが実に素晴らしいわけで

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各自色々と思いれのあるアルバムやまさに個性の塊
メガネの天才独裁者リヴァース・クオモの魅力など語ると楽しく


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MVも毎回楽しくアルバム同様に色々と思い出が多いですが


今回のアルバムも美メロにソリッドなサウンドは相変わらずどころか円熟味が増し
美しいコーラスワークなど偉大な先輩から受け継ぐ
カルフォルニアの風すらも感じるように進化した最新バージョンのweezer節は
まあ、ええ感じでして
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いや〜節目のホワイトアルバム
アナログ盤で聴くとシンプルなアートワークも含め
トータルでの完成度が実に素晴らしく実に味わい深し
また一つヘビロテな記念碑的お宝が増えました。
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