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 【16//2016】

色々と天災で大変ですが、
我らは平和と安寧と何よりも自由(この辺は最近怪しいが)に感謝。
通常通りそれぞれの領分に応じた楽しみを謳歌する、
それが少なかろうと回り回って経済的かつ、社会的にも貢献できる次第でして
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そんなマイペースな貧乏人が住処とするウサギ小屋の穴ぐら
書斎兼酒蔵のスピーカーを新調。
以前は15年選手のKENWOOD製を愛用してて、大きく不満はなかったのですが、
ONKYOのアンプ共々リビング用に使いたくなって転用。

で、ヤマハ製のコイツを新品1万チョイで買ったわけですが、
いや〜〜〜ド庶民に嬉しいコストパフォーマンスを誇ってまして
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ホントはコレより上位の3万チョイのをば買う予定でしたが、
穴ぐらにはどうしてもサイズが合わず、住環境的に色々と宝の持ち腐れになる可能性もあり
コイツを選んだんですが、いやいやガチで開けてビックリ!
ピアノブラックの高級感ある見た目だけでなく音も十二分に素晴らしく、
親父譲り70年代のTRIOの普及型アンプとの相性や良しで
今の環境で鳴らす分には全てが完全にジャストフィット!

カセットからハイレゾまでソースを選ばず
パンクから交響曲までクリアな上にバランス良く鳴ってくれ
コイツをエージングして磨けば集合住宅な今の環境にはベストオブベストな感じ。

この辺のニーズを埋めてくるのは流石ですな。

というか、今の時代にこのクオリティでこの価格は驚異的
この上位は穴ぐら環境的にオーバークオリティ。

リビングのブックシェルフは是非ヤマハ製のその辺をチョイスしたいと考えてますが
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ヤマハ製品はギターからターンテーブルまで、親父の代より
色々と信頼を置き愛用しております。
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どれもこれもド庶民向けの普及型ばかりですが、
親父の若い時や自分のような貧乏人にとっては、かけがえないないコスパを発揮してまして
最近押入れから出した90年代初頭の愛知時代にテレビの音を録音
(当時はテレビでも良い音楽番組が多かった)するためだけに買った
古い安物チューナーも感度が良く今となっては実に良い音がして
アナログ放送のテレビは今や聴こえませんが、FMやAMのメインで使おうかと思うほど。
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色々とスピーカーではプロ好みな名機も多いヤマハの”黒”ですが、
そんなヤマハの3桁品番、ナカナカのハイコストパフォーマンスモデルが揃ってまして、
アンプなんかも最低価格帯でもナカナカの物量。

そこらへんは欧州で鍛えられ今でもハイクオリティで安価な
工業製品を新興国を経由し市場へ供給できるヤマハらしいところ。

何よりも実売価格1万チョイでっせ1万ちょい
で見た目もサウンドもナイス
アンプも買い換えや買い増しの際にはヤマハ製品の3桁をチョイス予定。

そんなわで、上位でなく裾野も大事にするヤマハ製の新しい相棒
LPやらハイレゾやらじっくりとエージングさせ末永く使いたいところであります。

何かとオーディオ機器的にコストパフォーマンスが悪い時代ですが、
こういう安くも良い製品が今でもあるんで
住環境も自分同様にプアであろう若い人も
ヘッドフォンだけでなく、是非スピーカーとアンプでも音楽を聴いて欲しいですね。

ピアニカから高級品まで
多彩なニーズを満たすヤマハはやっぱり素晴らしいです。ハイ

ただ、今や没個性化したギターのSGだけは昔のが良いかもですね〜。
ここも期待したいとこ
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Category: オーディオ機器

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