政治、経済、文化全てにおいて
エスタブリッシュメントに独占され
グローバル化という飼い馴らせた自由主義の中で錯覚し
半ば封建的に従属し搾取されるしかなかった存在が今年は色々と反旗を翻している。

この数世紀、上記全てを血肉化し醸成してきたのは
上澄みでなく下々の我らであったが、結局は
民主主義にしろ社会主義にしろ新たな既得権益を生み
その果実は独占的にエスタブリッシュメントへ再利用されてきた。
再び不当な領域に達したその封建的な体制に対する
反動的な周期が世界的に巡り実に楽しくなりそうな1年だけど
この国は例外で誰がやっても何をやっても完全に手遅れ。

希望や期待するだけ失望が大きいことを知るのも
滅びが運命付けられた民族に生まれた一種の経験則、知恵として
この国の下々の我らこそ頭に入れ
保身的でない美学(これは利用されるから注意)や哲学を貫く先に
希望はなくとも色々と見えてくる地平があるだろう。

この前は焼け野原であったが
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