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 【01//2016】


デスクサイドの楽ちんサブプレーヤーのカートリッジを、
オルトフォンの安いのに交換してからというもの、LPを聴きまくり状態。

安くせにナカナカの臨場感ある音を奏でて、

デスクトップのパワードスピーカーでながら聴きするには、
プレーヤー共々コスパからサイズ感から、
フォノイコライザー内蔵の楽ちん感から、全てジャストフィット

ホントにレコード聴くのが楽しくなる、プレーヤーとカートリッジです。

LPも聴いてナンボ。

そういう意味でこのDENONのDP300Fは
ベルトの交換さえ(カンタン)やれば、ランニングコストも安く
カートリッジも交換できて(割高な専用シェルなんか不要)
今の時代にアナログレコード回帰する若者たちへぜひ使ってほしいプレーヤーですね。

現行では中途半端な高いの買うより、最高のパフォーマンスを発揮してると思われます。

それと、
th_NCM_02908035.jpg
メインにすべく復活した、親父形見のヤマハ製プレーヤーに付属してた
SHUREのM75シリーズの交換針も手に入れました。

安心のJICO製。
何やらアナログレコード回帰ブームの中、
今はフル生産体制らしいですが、今や本家SHUREではラインナップから外れた
こういうガビガビな絶番カートリッジまでフォローしてくれて有難い限りです。

このM75は親父形見の入門プレーヤーに付属し、
昔から何の疑いもなく使ってた中級MMカートリッジですが、
SHURE.jpg
今となっては上級モデルのMMカートリッジV15typeⅢ(コレもあるけど使用不可)同様
スクリーンショット 2016-03-01 182109
ラインナップから外れた貴重なモデル
しかし当時はカートリッジも安かったんですなあ。

当初は下のM44GやM97シリーズを買おうかと思ってましたが、
ヘッドシェルはガビガビですがヤマハ純正だったM75
リード線などを交換したらばなんとか使用可能で
そのサウンド、純正や前述のオメガよりもナカナカ。

そんなわけで交換針購入して長く使おうという次第。
th_NCM_02809839.jpg
その交換針のコストは4000円弱とM44Gシリーズと同等で
現行のM97よりもお得でサウンドはクラシックまでこなせる幅広さ
まさに今の時代に貴重なハイコストパフォーマンス!

しかも交換針はM75シリーズなら互換性があるんで、
交換針の種類別によるサウンドの違いも楽しめてお得。やたー!

浮いたマニーは音源や新たなカートリッジ等への予算へ回せます。
(オルトフォンの2M BLUEをロックオン中)
th_NCM_0279841.jpg
そんなわけで、
メインの親父形見は昔ながらのコスパの良い遺産をフル活用しながら
アナログレコードライフを長く楽しむため、貴重な役割分担の1役を担っています。

何事もハイコストなこんな時代だからこそ、
新品もお下がりも、フル活用しリスク分散。

しかし嫌々ながら復活したアナログレコード
とにかく手間やコストがかかりますなあ。
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Category: オーディオ機器

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