アデルの新譜をLPで聴いている。
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前作、前前作同様にこれが実にスバラシイ。
アナログレコードで聴くと更にスバラシイ。
色々と”売れ線”な電子ポップが全盛の洋楽メジャーシーン
そんな中アコースティックな魅力がたっぷりなドがつく直球勝負
ルックスなんかはテイラースイフトなどのほうが断然に良いでしょうが
この時代に歌の魅力だけで真っ向から勝負し売れるだけありますな。

マドンナだろうがセリーヌだろうがマライアだろうがジャネットだろうが
女性のポップソング、ポップシンガーに必ず付いて回る
あの軽さがないのですよ。
あるのは
過去のディーヴァとも完全に一線を画する艶と深み。

個人的に思い入れも多いシェリル・クロウやアラニス・モリセットなどは
一般的でポップなディーヴァとはまた別次元なんで
個人的な比較対象として省かれますが・・・

そんな最新作でも楽しいアナログサウンドをより楽しむべく
アナログな音楽環境も再構築せねば
と親父譲りの古いレコードプレーヤーを押入れから出して色々といじくり回してますが
一部はなんとかなりそうな気配

今使っているレコードプレーヤーは、とりあえずレコード復帰に向けて
あくまでもサブ用途も視野に入れたヤツでして
これはこれで今の時代を考えると非常に良心的な実に使えるプレーヤーなんですが
なんせ、あのアナログ全盛時代を知ってる身としては
色々と満足できるプレーヤーが新品でないのが悩ましいトコ

そんな時代、とりあえずは音源を再優先で色々と試行錯誤しますかね。
予算10万以内で使える新品プレーヤーがアレば最高なんですが
今や個人的なニーズ(要求レベルが高いのか?)を満たす
それすらないのですから苦難の日々であります。
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