何度も言いますが未来を先取りするから”ツケ”
なんであって資本主義社会で生きてる以上
自分たちが現実だと思ってるのは全て虚像

この国でよく耳にする利子のついた”ツケ”を無視した
額に汗するだけで成長する”実業”なんてものは
今や崩壊した共産主義国は勿論
刑務所や一部の少数民族を除いて人間社会には存在しませんし

まさしく額に汗する実業なんて言ってる存在こそ
未来を先取りする異次元の虚像の中で生きているのに気が付いてないのです。

だからこそ絶対に巡ってくるツケの返済時期を先読みする隙も生まれるし
その未来を先取ったツケの強制決済は
成長力という実像がある新興国や先進国は勿論
油という実像があるアラブの王族とて例外ではありません

その錯覚に過ぎない”現実”が良ければ良いほど
先取りした虚像と実像のギャップが問われるわけでして
まさにそれが巡り巡ってきた今

異次元の虚像の中
額に汗する実業などと強弁し虚像の利益を独占するのは一向に構いませんが
最高レベルの”実業”と誇る大企業がインチキ帳簿で誤魔化す国には
その”実需”と呼ばれる実像がありますかな?

それがないと嫌でもツケを精算する市場という舞台で
天井から奈落の底まで上に下に日々振り回されて大変ですぞ(笑)

そしてその欲とペテンが渦巻く虚像の地獄
日々足掻けば足掻けくほど虚像とペテンのレバレッジは威力を増し
実像がないと”実感”する瞬間まで地獄は伸び続けるのです。

皮肉なもんですな
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