ドイツやイタリアのように
政治、感情両面で侵略した過去を過去形で清算した国と違い

未だ感情面で反省無きこの国の場合、
倍賞など政治形式上の精算をこれが最後といくらしたところで
過去の政治や軍事体制や国民統合に直接利用し
まさに過去の戦時体制そのものといえる神社を現役の政治家が公式に崇拝してる以上
侵略し、された過去や、それに伴う民族対立が感情の面で過去形になることは絶対になく

人間が感情の動物である以上、そんな過去を崇拝してる限り
現在進行形の民族対立は永遠に終わらない。
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