全方位クソッタレでNO FUTUREな時代

今年もファッキンなストリートを伏し目がちに歩く季節到来(クソ暑いですが)
そんな時にうってつけなんが

日本のストリートパンク界に燦然と輝くTHE PRISONER


まあご覧のとおり最高でしてね
腐臭漂う街をサバイバル、アーンド、ドリフティングする背中を
バシバシと押してくれるわけです。

そんなバンドが今年も新譜をリリース




トレーラーをみると良盤の匂いがプンプン


昨年のアルバムも最高で最近またアナログLPで買い直してるくらいなんですが
今度のもLP出して欲しいところ

パンクやロックにルックスなんざ関係なーし
男も女も上手いも下手も
日々の葛藤や感情を表現してナンボ
それを体現するんがTHE PRISONER

そんなわけで、いよいよ70年代末〜80年代初頭の英国病より
ファッキンな閉塞感が全開の街
この冬もTHE PRISONERの新譜聴いて生きて生きて生きまくれ〜
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