商業的な電子音楽や”大物”ばかりで
メジャーシーンではロックが完全に死んでる昨今

でもねえ、個人的には趣味的でない生きる上で必要な音楽
レベルでプロテスタントで切実なミュージックは何よりも大事なんであって
パンクにとっては80年代のような冬の状況は
好きな奴だけが聴いて色々とエッセンスが濃くなりそうな時代
このアゲインスト・ミーもそんな存在

ボーカルのがトムが男性から女性のローラへトランスジェンダーを告白して以降
初のアルバムもナカナカに良い感じでして


そんな中世的な時代を生きる心情を
代弁するがの如きシャウトやサウンドに陰りはナシ

ロック冬の時代も重なって
もはや人気的には以前の勢いは望むべくもありませんが

レディング・フェスティバルでのライブのパフォーマンスに
一切陰りは無いどころか
長髪でのシャウトスタイルも新鮮で
増々円熟味や凄みを増してるような感すらあって嬉し限り

聴く人によってはノイズのようなサウンドかもしれませんが
必要な人間にとってはかえがえなのない最高なサウンド

だってそうしないと生きていけない時だってあるんだから
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