昨日は英国ロックというか
大衆音楽におけるレジェンドであるビートルズのベスト盤の話をしましたが
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英国のようにどよ〜んとした日和の今日は
かつてブリットポップと呼ばれ、自分らの世代には馴染み深い
英国ロックのもう一つのレジェンド
”オアシス”のベスト盤を聴いております。

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ビートルズのように複数あるオアシスのベスト盤の1つである
この手持ちの「タイム・フライズ」はシンプルにヒットシングル等を集めた
バンドの歴史を振り返るビートルズの赤盤、青盤的な内容でオススメ

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こっちのほうも敢えてテープに録音して楽しんでいますが
テープなら一時期流行った隠しトラック?も
なが〜い無音部分を飛ばして録音すれば連続的に聴けて便利♪

いや〜〜〜ビートルズと聴き比べると
あらゆる面で完全に現代的なアップデートがされてて
しっくり?くるんですが
核になる部分はなんかビートルズと共通してるような気もして
英国ロックの伝統?を垣間見るようで楽しいですね。

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こっちのほうもコピーはしてますがバンド形式の楽譜集でなく歌本?だけ(笑)
まあ、洋楽なら今はネット上からスコアは補完できますし
コレでも一人弾き語りコピーするには十二分ですし
ソロなんかも採譜されてて結構、親切な内容でオススメ

まあ、どうせならこっちもビートルズのように
バンド形式のベスト盤スコアをばコレクションしたくなりますが(笑)

そんなわけで秋の夜長
ブリティッシュロックのポップなレジェンド2組を楽しんでおりますが
ビートルズのように名曲多きオアシス
個人的に好きな曲はベスト盤ではボーナストラックで収録され
メロディラインがとにかく美しい「ドント・ゴー・アウェイ」ですかね。

この曲はMVも英国的な叙情性?があって個人的に大好き。

この時期は真空管アンプで聴きたくなります。
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