何やら最近またビートルズのベスト盤が再発売されてるようで
そのバンドというか大衆音楽史における評価やなんかは散々語り尽くされてるので割愛しますが
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最近またよく見ているこの老齢番組でも紹介されてました。
個人的にはビートルズのマニアでもないので
飽きるほど再発売されてるCD音源よりもブルーレイの映像のほうが気になりました。
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PVや映画の映像もクリアなフルHD画質になってて
うーんこれはちょっと欲しくなりますな。

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とはいえ、個人的にビートルズのベスト盤といえば
世代的にこの赤盤と青盤
歴史をなぞるようなナイスな選曲の音源を
オリジナルアルバムと併せて散々聴きまくり
同じ選曲の楽譜も所有し
未だにしこしことコピーしたり(ハーモニカ除く)楽しんでますが
(最近はそれ用のハーモニカが欲しい)

最近またカセットテープを復活したので
60分テープに赤盤
90分テープに青盤(1曲は削る必要アリ)をダビングして
更に味わいが増したビートルズサウンドをば楽しんでいます。

サウンド面でもカセットテープ独特の味を楽しめますが
CDだと2枚組で入れ替える手間がテープだと
AB面ひっくり返すだけ(リバースならそれすら要らず)で済むんで
以外にも実用性でもメリットあり。
(今はPCへリッピングすればそんな手間も要りませんね(笑))

そんなレベルメーターのあるカセットデッキでビートルズを聴くと
ステレオ定位やバランスが極端でメチャクチャなミックスがあったりして
まだ録音技術が確率されてない当時における
ビートルズというか大衆音楽の歴史的な位置付けも改めて感じたりしますが
この超テキトーでやっつけ仕事としか思えないヘッポコなミックス
今度のベスト盤はこの辺が最新のミックスになってて気になるとこですが
元々のヘッポコなミックスも悪くないどころか独特の味わいに変わるのが
ビートルズサウンドの革新性というか普遍性の成せる技


そんなわけで、最近暇を見つけてはしこしことビートルズサウンドを
カセットテープテープというメディアで楽しんでまして
中学くらいのころ人生で最初に聴いたビートルズのサウンドは
親父が持ってたカセットテープの「四人はアイドル」だったので
(コレはコレでヘッポコなサウンドだった)
まさに原点回帰であるわけです。

最後に個人的な評価というか好みでいえば
ソロにおける名曲やカリスマ性を発揮するジョン・レノンよりも
その圧倒的な大衆性と完成度を持つポール・マッカトニー派ですね(笑)

Somethingなどジョージ・ハリスン・ハリスンの名曲もナカナカ

とはいえ、偉大過ぎるレジェンドに甲乙なんてつけられませんけど
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