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文化の日
ハードコアなニートが貧弱な図書館へ赴き借りてきたのは
”死”
を意識したこういう本

その序章にある
まさに人間の意識では不可避な他動詞である英語のborn
それと同じように死も、個人的には
動詞であるdieでなくdeath的な形として在りたい
と常々感じており

少子高齢社会における潔い老い方
もっと言うと、人間でなく生物として若い世代を活かす”死”の在り方をば
個人的に色々と思索しようと思っておる次第でして

いくら若い世代を活かすといっても
最近も若い命が電車に自ら轢かれましたが
単にdie的な死である不自然な自殺ではない
若い世代を活かす”自然”な尊厳死
わかりやすく言うと
”明るい姥捨て山”そんな”死に方”をなんとか模索する時期だと

逃げ切る団塊世代の生への執着を見ながら
捨てられた団塊ジュニア世代の自分は強烈に自覚し熟考してる今日このごろ。

それが動物にはない自意識、もっと言うと
文化や歴史を持つ人間として相応しい態度である
と、文化の日になんとなく思ったりしてるハードコアなニートでありました。

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