黒田日銀は
2年で2%の物価目標を16年前半へ先送りし
そして、またまた今回は16年後半へ先送り

しかも勝手に原油下落が剥落するからと楽観視してた
今年度の物価の見通しも0.1%へ限りなくゼロに近い数字に引き下げ

もう予想通り、以前からこのブログで指摘してた通りで
間抜け過ぎる現実へ何も言うことはないっすが

株価と税金と若者不足での求人と庶民の物価だけ上げて
実体経済では大企業の儲け以外何の結果も出さず
三年近く経過して
「もはやデフレではない状態まで来た。デフレ脱却は目の前だ」
とか抜かしてる
スクリーンショット 2015-10-31 83851
このオッサンにも言うことは何もなく
現実と正反対の言葉を好きなだけ言わせておけばいいのです。
現実は恣意的な株価や政治家の言葉と違い
常に正直で絶対に裏切らないのですから(笑)

そんな絵に描いた餅のようなスローガンや言葉より
現実は数字が明確に示してますからね。

デフレ脱却してるなら、なんで物価目標を先送りして見通しが下がるのか?
原油価格を言い訳にしてますが
原油価格が反転し円安で高騰したら何食わぬ顔で手柄にするのは目に見えていますし
その目論見が勝手に破綻しただけ

そして、そもそもエネルギー安は経済に追い風なのにこの体たらく
エネルギーを除いたコアコアCPIですらも2%へ及ばないのです。

こんな状況で市場は舞い上がっているのですから
この先は相当に面白い見世物小屋が待ってるので我々ド庶民はそれまでサバイブ、サバイブ。

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