希望を抱くほど、
楽観的でもないし

絶望には浸るが、
悲観的でもない

あの戦時中に中途半端な希望を抱いた人々が
どれだけ地獄を見たか?

再び全体主義が荒唐無稽なスローガンと共に走り始めた、今

希望を一切抱かず、徹底的に絶望することが、
この国では何よりも楽観的で建設的な、希望そのもの。

散々希望を抱き
自己責任なハズレばかり引かされ続けて、
今は立派な無頼漢
そのことを歴史でも経験上でも十二分に知っている。
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