秋が深るにつれ復活した年代物のバリコン式チューナーにも新たな手間が。
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ラジオを受信して暫く経つと
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チューニングした周波数が温度や湿度変化による周波数ドリフトで
微妙にズレてきます。

電源投入直後はこれが顕著で暖まるにつれ落ち着いてきますが
まあ、このへんも古い機材の味?というか
スイートスポットに入った時のナイスなアナログサウンドの代償と割り切ってますが
当時のバリコン式でも上位機種ではこれの対策した高級品もありました。

そうそう学生時代はコレが嫌でラジカセなどのチューナーを使ってましたね。

まあ、常時アイドリング受信させれば済むのですが
エコに反しますしこれから寒くなるにつれ利便性を優先するなら
安いシンセ式を1台別途に購入するのもアリかななんて思いもしますが
ズレたらビミョ~にダイヤル回して自己調節しながら(これも味?)受信すれば
大した問題でもないですし
手間よりアナログな音の虜なんで必要ないでしょうな(笑)
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