人生で一番音楽を聴いていた時期のメドレー
当時はあまり聴かない邦楽のメジャーどころもロックからポップスまで
周囲へのカムフラージュも兼ねてよく聴いていたなあ。

その頃のCDや古いテープをカセットへ再ダビングしPCで編集。
CDにしろカセットにしろテープへのダビングは今時ありえない等倍なんで
ホントに音楽のディティールまで嫌でも味わえるのを再発見。

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やっぱりこの時代の音源はカセットを使い当時の機器で再生するのが何よりも最高。
入門機ながらVictor製の3ヘッドデッキのサウンドも健在
当時実際に聴いてたCDだけでなく敢えて当時のテープからダビングした音源もさすがの臨場感
良い感じにテープサウンド独特のフィルター効果やコンプがかかったり
モコモコでナローに劣化してたりとその味わいやヨシ

直にCD聴くのはカンタン高音質ですがなーんか味気無く
やっぱりコレがしっくりくるわけで
91年前後はパンクだけでなく本当に音楽を幅広く聴いていたなあ。

この後にCDが爆発的に売れ音圧競争も激化する時代が来るけれど
やっぱりそれ以前の、とりわけテレビの歌番組も休止してた
この頃の邦楽がなんか質も高く個人的に色々と集中して聴けてたような気がして今も好み。

中でも山下達郎とユーミンは特別
当時CDやカセットのデッキが音を上げるほど聴ききまくってたアルバムからセレクト

ホントは米米CLUBやらドリカムやらサザンやら久保田利伸やら徳永英明やら
他にも色々と入れたかったけど
カセットというフィルターを通すとなるとホントにメンドーなのでこのラインナップに

最後の電気グルーヴは90年代初頭から中期の合間によく聴いていて
個人的に思い入れや深し。
(これもテープサウンドで聴くと最高)

当時の使ってた壊れかけのデッキを再再起動したら
テープで聴きまくりたいところ。
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