やっぱり消耗部品がネック

さて久しぶりに復活させたデッキで手持ちのCDからカセットへ録音し
80〜90年代のマイフェイバリットテープを作る

デジタル→アナログという
世間的とは完全に正反対の逆回転な音楽ライフを満喫すべく励んでいますが

th_NCM_0020977779798.jpg
そんな中、メインで使うソニー製のデッキが不調
リモコンも見つかり音質と操作性のバランスが最高だっただけに残念な事態

徐々に速度が遅くなり調整範囲を超えて
フニャフニャでトロトロとしたサウンド(笑)

やはりアマゾンでテキトーに選んだ汎用品のベルトが徐々に伸びてるような感じ
うーん、91年生まれの愛機
ソニー製で修理は受け付けてませんが、ネットによると
純正品のドンズバなキャプスタンやモードベルトなどの消耗部品は機種により
まだ供給されてるらしいので、ちと可能性を探ってみますかね。

しかしまともなベルトさえ確保できれば、まだまだ使えるだけに惜しいところ
メカの構造もリバース機を感じさせないほど整備性抜群なんで
部品供給だけがネック

というか、この91年製のデッキは
国内のメジャーどころも含めて自分が一番音楽を貪欲に幅広く聴いてた時期から愛用してるので
思い入れは半端なく、その使い勝手も含めて絶対に直したいのです。

そんなわけで部品がゲットできるといいなぁ〜。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック