これでアガリ

本日ベランダに日本アンテナ製のFM専用4素子のアンテナを設置

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前のマスプロ製の3素子に比べるとヒジョーにコンパクトで約3分の2ほどで
なんで設置的には台風用にワイヤーで補強する以外は何の問題もナシ

価格も送料込みで3千円と同じ
気になるのはその性能でありますが

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設置前と設置後とは大幅にサイズダウンしたも関わらず感度はナントほぼ同じ
聴感上のノイズ感はこっちのほうがホワイトノイズは少なめ
コンパクトな上にほんの少しですが感度は向上したので申し分なし

そうなると気になる性能は指向性
以前の3素子では田舎とはいえ近所にはビルに山だらけの環境
マルチパスの歪み感がありましたが
このアンテナの説明書には組み立て図しかなく性能表示は一切ないので
実際にアンテナを調整しながら聴感上で
その指向性能をば探るしかないわけですが


愛用するKT-7700にはおおよそのマルチパスを測れるメーターがあるのですが
まあこんな感じでベランダにビルに山という環境で
完全に反射波を排除するのは不可能ですが
そこは小さくても4素子
以前の3素子ではもっと派手に半分以上振れてたメーターも
コイツは半分以下が殆どで聴感上の歪み感も許容範囲

この辺はおいおいベストな位置を追い込んでいきたいところ

5素子にするとマルチパスも感度も更に向上するでしょうが
ベランダにはあまりにサイズが大きいので
現状における環境的にはこれがベストでしょう。

性能は向上しながら洗濯物干しや衛星アンテナへの干渉も回避。

電柱のパルスノイズなどがなければ
個人的にはエアチェックにも耐えられる音質は確保できましたし
もうこれ以上、FMソースにお金をかけても無意味。

強電界でマルチパスを軽減したいなら3素子よりこっちですね。
実際に比較してその性能が判明しましたが
競合するであろうマスプロの3素子に比べ圧倒的にコンパクトで性能も悪くないので
性能表示すればもっと売れるのに勿体無い話です。

そんなわけでFM受信環境は消耗品の更新以外はこれでアガリですかね。

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