シンプルに集約

ここ数年、アベノミクスがどーだとやってきましたが

※企業業績は好調なのに個人消費は伸びない

という至極シンプルな現実もまた

※個人を増税して企業を減税

という至極シンプルな因果に集約されるわけで
好調な企業業績がイノベーションや実体経済の伸びによるものなのか?
金融政策や減税など官製のアシストによるものなのか?

少し考えれば解ることで
同じようにアベノミクスの数少ないドヤ顔要素である求人倍率増加も
生産年齢人口が増えてる中でのことか?
減ってる中でのことか?

少し考えれば
今の売り手市場はネガティブ由来か?
ポジティブ由来か?
あっさり解ることで、ようは

今の実体経済が他国に比べ自律的に回復できる地力が
あるか?
ないか?

それをハッキリとさせるのが今の世界を巡る騒動の本質でしょうね。

そんな中で企業を優遇し個人を徹底的にイジメた結果
儲かった企業が実体経済に貢献したか?否か?

物価高や増税でイジメられた個人は消費するか?否か?

意外とシンプルなもんです。

それを複雑化して誤魔化そうとしてるのが官製相場というわけ
今後も悪足搔きは続きそうですがシンプルな本質は不変な以上
必ず嫌でも向き合わざるを得ないわけで
色々と楽しくなりそうです。
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