嬉しい誤算

ここのところ再起動したソニーのカセットデッキばかり聴いています。

調整後はどんどんと尻上がりに調子が良くなってきていて
(この辺がなんともアナログ)
録再レベルのズレ、ようはアジマスのズレもいつの間にか気にならないレベルに収束し
その録音した音は十二分に実用レベル

そんなわけでエアチェックに大活躍
NHK-FMのお盆休み限定のスペシャル番組をフル稼働で録音
PCでのデジタル録音と併用するので失敗しても安心?

そんな昔のデッキにはエアチェック用のMPXフィルターも搭載されてるんで
チューナー側でエアチェック用にフィルターをかける必要はなく
パイロット信号の関係ないPCのデジタル録音ではセパレーションを最大にできて音質的にも◯

で、アナログなカセットデッキのほうはドルビーCをONにして
バイアスをちょいとマイナス側へ振りキンキンしない程度に高域をブーストすれば
実にナイスな良いサウンドで録れるわけで
クロスオーバーイレブンなんか意味もなく何度も聴き返してウットリ

らじる★らじるなどの圧縮音源では得られない
ガチのアナログチューナーをカセットデッキで録る
アナログtoアナログのリニアなサウンドの味わい深さは圧倒的

サブ機の予定だったラクチン録再リバース機1台で全部完結するんで嬉しい誤算?

とはいえ音の良いビクターの3ヘッドのほうもCDのガチ録りや
クリス松村氏の番組のように短めのエアチェックに活用していく予定
スピードの問題は解決しましたが、音質的にベストを目指すなら
録再ともビクターとソニーで使い分けるのもアリかもですね。


他にも古いケンウッド製のスピーカーを試しにつかったら
良い感じの音を出したり嬉しい誤算

断捨離など消費社会に躍らされる極端な風潮が全開ですが
ゴミ屋敷ほど極端でなく古い製品を大事に使ってても良いことありますね。

いよいよかつてメインで使ったTRIO製の古いチューナーも復活できそうな感じ
徐々に嬉しい誤算の恩恵を増やしていきたところです。

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