中東から石油を輸入すると軍隊も必ず出す必要があるのか?

強行の夏

暴走政権がゴリ押しするこの法案
安保法制論議 なぜ機雷掃海にこだわる

中東における機雷を使った海峡封鎖やそれに伴う掃海活動を理由の一つにしてるよーですが

その最大の懸念材料であるイランが核査察において歴史的な合意を果たし
当面はリスクそのものが消滅してるのでして

駐日イラン大使:
ホルムズ機雷敷設例示に「全く根拠ない」

イラン自身もご覧のとーり

大体、中東から石油を輸出してる国で中東へ軍を派遣してない国は
アジジにもたくさんありますし
太平洋の島国などは石油を輸入した上に自国の軍隊すら持たず
パラオのように米国の軍隊に守って貰ってる国すらあり

中東から石油を輸入してますが

中東に軍隊出さずとも
十分に平和は保たれている
わけで

日本も戦後は何十年もそうでしたし、これからもそれで何の問題もないのです。

軍事予算がない米国と軍隊を外に出したい安倍政権を除いては


そう、中東からエネルギーを輸入してる国が
全て軍隊を出す必要もなく

仮に機雷を敷設しても
それは日本だけを狙った行為でなく
あくまで無差別

自衛権の行使自体が難しいのでして、
まるで石油を輸入すると軍隊を出すのが当然かのような
集団的自衛権云々でなく
中東への依存度が高い自国のエネルギー政策

例外的なツケ
として掃海活動するのなら話も解りますすし
国民の理解も得られるでしょう。

そんな例外中の例外である掃海活動を入り口にして
なし崩し的に
中東へ武力介入する米国の介入政策全てへ追従するのが最大の狙い

あたかも中東へ軍隊を出すのが
石油輸入国として当然のことかのようなミスリードをする理由は
まさにそこ。

ホントに姑息で恣意的なミスリードです。
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