主体性なき悲劇

強行の夏
今日も暴走政権による暴挙はノンストップ

国内ではボス猿のようにやりたい放題の安倍政権
ですが対外的にはあいも変わらず最も肝心な部分での主体性ゼロ

その最たる例が今回国内でゴリ押ししてる法案

早い話しが米国の言いなり政権

独立とは何か?
民族的な主体性とは何か?

何も考えずにきたツケといえばそれまでですが

平和を69年間維持できたのも、そういう主体性のない日本国民へ
GHQが一方的に平和憲法を与えてきたからこそ

ですが、利害優先の米国
日本が歯向うリスクより軍事予算削減のほうが深刻

そういう利害関係が変化すれば、主体性のない日本国民

平和より血を流せ!と米国に言われれば
今度は正反対の方向でも従わないといけないわけで

まあ、この法案はまさに自分たちでモノを考えられず
決められない主体性なき日本人や日本国の本質を明確に示しています。


最高の実績をわざわざ捨てるなら喜んで拾い徹底的に守りましょう。

どこがって?

それは主体性を持つ真の独立を果たした地域に決まっています。
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