強行の夏

自分らが都合の良い時は頼んでもないのに
民意を問うぞ〜
と税金を無駄にして解散総選挙するくせに


安保法制で解散・総選挙まったく考えていない
=安倍首相


一番大事な問題の時は国民の意見なんか徹底的にガン無視

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それどころか米国の議会では
国民の反対意見なんか無視して勝手に約束してくる始末


そんなこんなで
いよいよ安倍政権による強行の夏が到来

この国の歴史で権力の暴走は何も珍しいことではなく
むしろ日常なのですが、
その暴走を何もせずに傍観してたら歴史的には同罪

この国では大企業が不正をしても傍観
政府が暴走しても傍観
イジメをして傍観
それどころか、不正を指摘したほうが悪者

そんな傍観するだけの存在が被害者面することは日本の慣習では有り得ても
世界や歴史的には絶対に有り得ないのでして
そんな傍観してるだけの存在に自由や権利は絶対に訪れないのです。

そういう意味でそんな自浄作用のない存在を矯正するために
GHQによる指導は歴史的な必然
それにより貰い物の自由や権利がもたらされたのは不幸でもあるのでしょう。


ネルソン・マンデラ氏の名言に

人間として、何もせず、何も言わず、
不正に立ち向かわず、抑圧に抗議せず、
また、自分たちにとってのよい社会、
よい生活を追い求めずにいることは、不可能なのです。


というのがありますが
個人的には傍観者には死んでもなりたくないので

この腐りきった社会に徹底的に中指立てて
言いたいことは言い
やりたくないことは絶対にやらず
自己防衛のために自己の主張を徹底的していく覚悟。

自省心や自制心が一切効かずに暴走していく強行の夏。
首相 新国立競技場のデザイン変更は困難

傍観者に徹するか?最後まで反対意見を主張するか?

それにより、被害者になるか?加害者になるか?

後世の歴史が判断を下すでしょう。
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