肘掛け椅子とパイプ椅子

この頃色々と不祥事により
組織のトップが謝罪会見する機会が多いですが

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世界有数の巨大な企業で巨額納税をする立場と


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自分たちのミスすら税金で補填される立場

同じ謝罪会見でも競争社会で自分たちの能力で稼ぐ身と
人のカネを預かり管理するだけの身

自力でやる身と他力本願
そんな意識の差が会見で座る椅子現れてるようで
世の中見えないところに隠せない本意があるもんです。


もちろん不祥事自体が許されないのは当たり前なんで
今更言及しませんが

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2兆円企業の社長の会見はとってつけたようなテーブルにクロスに質素なパイプ椅子
さすがというか、弁えているというか

同じ自動車会社でもGMやフォードの
公的資金を乞う公聴会にジェット機で乗り付けて偉そうにしてる外国人とは
色々と意識の差があるようで、この辺の配慮は良い意味で日本らしいですね。


んで、GMやフォードの社長のように自分たちの至らなさを
年金情報流出 「対応は保険料か税金で」

公的資金で補填をされる立場な分際で

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肘掛け椅子ですよ


まあ、本人たちにしてみれば当たり前のことで
実に小さいことで気付きもしないことなんでしょうが

そんな連中こそ
自分たちのミスやウィルスメールに気付かないのも当然の話なのです。

そういう意味で公的資金を頼りにした元GM出身の外国人女役員と
年金機構のメンタリティは深い部分で似ているのかもしれません。
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